家づくり

主要都市銀を圧倒する「じぶん銀行の住宅ローン」の5つのメリット

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じぶん銀行の住宅ローンが新しくなりました。何と言っても1番の目玉は、日本の銀行で初めて「申し込みから契約まですべてネット完結」するところです。平日は忙しい共働き夫婦にとっては頼もしい要素です。

ネット銀行系ですので最高水準の低金利は当たり前で、住宅ローンに付帯サービスもパワーアップしており、住宅ローンの借入先候補の最有力になったといえます。

ネット銀行だけど不安はないの?

じぶん銀行はネット銀行に分類されます。ネット銀行と聞くと「大丈夫?」と思うかもしれませんが、三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資するネット銀行です。

三菱東京UFJ銀行は、日本を代表するメガバンクですので安心感があります。KDDIは携帯電話のauでおなじみの日本を代表する通信会社です。しっかりした背景があるので、ネット銀行の中では安心感がピカイチです。

じぶん銀行から日本初のネット完結型の住宅ローンが、誕生したのにもうなずけます。

ネット銀行の中でも業界最高水準の金利

住宅ローンを借りるにあたって真っ先に気になるのが金利です。

じぶん銀行の住宅ローン変動金利は、0.497%と業界の中でも最低水準です(2017年1月現在)。もちろん保証料込みの金利です。ちなみに主要都市銀行の平均変動金利は1.075%です。

住宅ローンは数千万円規模の借り入れになります。この金利差は悩む余地はないです。

例えば3000万円を35年の変動金利で借りた場合、総支払額の差は57万円にもなります。借り先が違うだけで、数十万円もお得になります。

主要都市銀行のシミュレーション結果が下表です。一番安いところの総支払額は3460万円です。

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じぶん銀行のシミュレーション結果はこちらになります。総支払額は3403万です。

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以上の結果から住宅ローンの借入先候補に入れない理由はないいえます。

しかも、じぶん銀行の魅力は金利だけではありません。ほかにも5つにメリットがあります。

メリットその1「6つの0円」

住宅ローンを借りるためには、さまざまは手数料が発生します。じぶん銀行では住宅ローンに関わる6つの費用が0円です。一切費用がかかりません。

  1. 保証料
  2. 一部繰上返済手数料
  3. 一般団信の保険料
  4. 収入印紙
  5. 資金移動
  6. ガン50%保障団信の保険料

1〜3が0円というのはよくありますが、4〜6が0円というのは珍しいです。住宅ローンの収入印紙代は、借入金額にもよりますが2万円もします。借入金額に対してみると小さいかも知れませんが、単体でみると2万円って大きいです。引っ越し代の足しにも十分になる金額です。

メリットその2「申し込みから契約までネット完結」

じぶん銀行の最大の特徴といっても過言ではないです。

「申し込みから契約までネット完結」

ネット銀行なら当たり前と思うかも知れませんが、実はいうと当たり前ではなかったのです。じぶん銀行が日本で初めて実現させました。キング オブ ネット銀行です。

ネットだけで完結なので、平日忙しい共働き夫婦でも夜にゆっくりと手続きが可能です。また書類のやり取りする時間も短縮できます。

その結果、申し込みから契約まで最短10日も可能だそうです。

メリットその3「がん50%団信」

じぶん銀行ならではの利用者の立場に立ったサービスです。

団体信用生命保険に入っておけば、もしものときは大丈夫と思ってませんか?

最近はガン治療が発達していて、がんに患っても治療次第では上手に付き合っていける時代になってきてます。僕の母が抗がん剤治療している姿をみてきたのですが、抗がん剤治療は心にも身体にもダメージが蓄積します。治療しながら働くのは大変だと思います。

そんなときに、がん50%団信があると住宅ローンの残高の半分が保険金で返済されます。この保険はガン治療中、金銭面で大変心強いです。

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先ほど紹介いたしましたが、この保険料は6つの0円の一つなので、もちろん無料です。

がん100%保障団信をお求めの場合は、金利0.2%上乗せ、11疾病保障団信なら金利0.3%上乗せの負担が発生します。

メリットその4「ネット銀行の弱点を補ううれしいサービス」

お勤め先によっては、給与振込先をネット銀行に設定できない会社もあります。僕の勤める会社もネット銀行はNGです。そうなると、借り入れ条件に「給与振り込み」となっている時点で、候補から外す必要があります。

じぶん銀行には、そういった状況を考慮に入れたサービスがあります。定額自動入金サービスです。

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定期自動入金サービスを使えば、本人名義の他行口座から毎月一定額(1万円~)を無料で入金できます。ネット銀行の弱点を補うサービスともいえます。もちろん、じぶん銀行では借り入れ条件に「給与振り込み」はありません。

メリットその5「住宅ローン専用火災保険」

その名も「マイホームぴたっと」です。

じぶん銀行の住宅ローン専用の火災保険でとなっていて、団体割引が適用されて保険料が割安で加入できます。団体割引に勝る割引はないと思います。

住宅購入の際に、火災保険の見積もりを複数社でとりましたが、団体割引の有無で大きく金額が変わりました。

じぶん銀行のデメリットをあげるなら…

6つの0円は強力なメリットがある反面、事務手数料が2.16%高めの設定となっています。メリットが盛りだくさんある故に、この手数料の高さが目立ってしまうようです。

しかし、他の銀行を見渡してみたところ、住信SBIネット銀行やイオン銀行も同じ事務手数料ですので、決して高いわけではありません。メリットが大きすぎて、そこだけ普通だと悪く見えてしまうようです。

じぶん銀行の住宅ローン審査が厳しいって本当?

ネット銀行の審査は厳しいという評判をよく耳にします。ネット銀行という性質上、低金利に設定されているので、一般的な銀行に比べると審査のハードルは高いと言われています。そういう意味では、じぶん銀行だから審査が厳しいということはないです。

住宅ローンの審査は、審査内容が非公開なので、実際に審査してみなければ、誰にも結果は分かりません。悩んでいても仕方ありません。申し込みから契約まで最短10日を目指しているので、仮審査の結果は早ければ翌日には出るはずです。

申し込みには手数料はかかりません。借りられたらラッキーだと思って、まずは仮審査に申し仕込んでみてはどうでしょうか。

じぶん銀行

おしまい。

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