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家計管理

家計簿が続かない人に、なぜマネーフォワードがおすすめなのか?

投稿日:2015年11月18日 更新日:

家計簿を始めるきっかけは、節約したい、貯金したい、そういった気持ちからだと思います。でも、いざ家計簿を始めたけど、途中で挫折してしまった経験のある方も少なくないはずです。わが家も何度も挫折しかかりました。

しかし、せっかく始めた家計簿を諦めてしまうのは、本当にもったいないです。その困難を乗り越えた先に効果があるからです。

今日は、家計簿に対する考え方を通して、なぜマネーフォワードが、家計簿の続かない人におすすめなのかの理由を解説します。

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家計簿を入力するだけではお金は貯まらない

家計分析が大切

  • あれ?財布の中にお金が全然ない…
  • 何に使ったか覚えていない…

わが家が家計簿をつけ始めるきっかけとなった夫婦の会話です。まさに「お金の貯まらない家庭」の典型的な会話だと言えます。

それでどうにか使途不明金をなくしたいと、家計簿をスタートさせました。おかげで「あれ?」と思ったタイミングで家計簿を見返せば、把握できるようになりました。

しかし、家計簿をつけるだけでは、

  • お金は貯まらないし
  • 無駄遣いも減りません

ということに気が付きました。家計簿を節約や貯金につなげるには、家計分析が必要だったからです。

家計分析って何だろう?

家計分析の簡単な例をちょっと紹介しますね。

家計分析の例

支出のなかでも食費は大きな割合を占めます。マイナビニュースで紹介されていた情報では、各世代の食費の割合は以下の通りだそうです。

40代未満の層では、食費が全体の支出割合に占める割合は、22.14%です。40代では23.15%に、50代の場合は21.99%に、60代の場合は24.19%に、それ以降では26.68%になります。

40代未満の食費の割合は、22.14%です。

その数値と比較して、わが家はどうなっているか?

家計簿を費目ごとに管理していれば、すぐに分かります。(最近の家計簿アプリは、瞬時に費目ごとの支出を計算してグラフ化してくれます)

その結果食費の割合が、平均に比べて明らかに多い30%だったとします。食費をかけ過ぎているのではないかと疑いを持ちます。

次に食費の内訳を調べます。まず購入したお店ごとの割合を調べると良いと思います。

するとコンビニの比率が高い…、ふむふむ。そこから購入している商品を…アイス、お菓子。犯人は、「パパと娘だ!」と特定できちゃいます。

ここまで原因を特定できれば、あとは対策です。今回の場合は、アイスやお菓子は、定価販売のコンビニで買うのではなく、事前にスーパーで購入しておくといった対策が打てます。

これだけでも、十分な節約に効果がでるはずです。

そのまえに、親子で買い食いなんかするなよ!と注意が先ですが…

家計簿は分析してこそ、効果を発揮する

家計分析によって家計の悪いところが浮き上がり、無駄遣いが減らせます。この一連の流れを繰り返すことによって、節約ができて結果、貯金にまわせるようになります。

家計簿を入力するだけでは、使途不明金を把握できるだけで、節約や貯金ができないというのは、そういった理由からなのです。

家計分析するためには家計簿が必要です。しかし、家計簿の入力は本当に大変です(大変な理由は後述します)。

家計簿の入力にくじけて、その先の効果を味わえずにやめてしまう人が多いようです。

そこでおすすめするのが、マネーフォワードというオンライン家計簿です。

なぜマネーフォワードなのか?

家計簿が続かない理由(過去を振り返って)

家計簿をつけ始めて7年になります。これまでに家計簿をつけることを何度か挫折しそうになりました。だいたい、下のような感じの理由です。

1.入力が面倒くさい、時間がない

家計簿を挫折する1番の理由だと思います。

とにかく入力が面倒です。合計金額だけの入力でも1週間分たまってしまうと、30分くらいは家計簿とにらめっこになります。慣れてきても家計簿の入力には時間がかかります。

2.残高が合わない、レシートがなくなる

手入力だと、やはり入力間違いや入力漏れがでます。またレシートをもらえなかったり、紛失してしまったりすると残高不一致に直結します。

それで残高が合わないたびに、妻と険悪なムードになることも…

3.クレジットカード払いの記帳が難しい

クレジットカード払いは家計簿上では借金扱いにします。仮想口座を作って管理します。月に一度、銀行口座から資金移動して返済します。

毎月固定のクレジット払いはレシートがないので、入力を忘れてしまうことがあります。そうなると、仮想口座の残高に信頼性なくなってしまい、管理するが嫌になります。

マネーフォワードなら家計分析に集中できる

家計簿は節約や貯金のための手段であって、目的ではないです。これまでお話したとおり、家計簿を入力しても節約はできません。

家計簿の最大の難関である「入力」を最大限にサポートしてくれるのが、「マネーフォワード」なのです。

マネーフォワードは別名「全自動の家計簿」と呼ばれています。下記の機能が自動で取り込めます。

  • クレジットカードの明細
  • 銀行口座の明細
  • レシート

ほとんどのクレジットカード、銀行口座から自動で明細が取り込めます。システムが自動で処理してくれるので、入力漏れやミスとは無縁です。

またレシートもスマホでパシャリと撮影するだけで、画像認識技術をもちいて、自動で明細単位に取り込めます。現時点では明細の認識精度は弱いですが、家計簿に大事な日付、店名、合計金額の認識精度は高く実用レベルです。

マネーフォワードを使えば、家計分析に集中できるようになります。

世の中にはいろいろな家計簿アプリやノートが存在します。しかし、自動で入力(記帳)してくれるのは、今回取り上げたマネーフォワードなとのオンライン家計簿だけです。

マネーフォワードは万能ではありません。家計簿への反映はリアルタイムではないからです。しかし、家計分析にはリアルタイムは必要ありません。半年、一年単位での分析で十分です。

マネーフォワードに物足りなくなった頃、自分に合った家計簿を探して乗り換えれば良いと思います。

マネーフォワード(オンライン家計簿)は危険?

家計簿をネット上のサービスに登録することに抵抗を感じる人は多い。たしかに、紙の家計簿に比べれば危険だと思います。

万が一、使用中のマネーフォワードのサーバーに第三者が不正侵入したらどうなるでしょうか?

資産状況を見られますが、実際のところ、見ず知らずの他人の家計簿を見たところで仕方がない、見られたとしても直接の被害はないと思います。というのも銀行のパスワードカードは自身の手元にしかないので、勝手に送金される恐れはないです。

一番怖いのは、身近な人に資産状況を見られることです。

マネーフォワードにログインするには、メールアドレスとパスワードが必要です。ログイン用のメールアドレスに「いつも使っているメールアドレスを使用しない」ことだけでも、十分な対策になります。パスワードは推測されるかもしれませんが、メールアドレスの推測は無理です。

また最近では、2段階認証も提供されています。2段階認証の設定をしておけば、事前に登録したPCやスマホからしか家計簿にログインさせないといった対策にもなります。

身近な人に情報が漏れる恐れを考えると、紙に家計簿よりも安全だと思います。

家計簿で勘違いしないでほしいこと

大事なポイントなので繰り返します。

マネーフォワードを使ったからといって、節約、貯金できるわけではないです。

家計簿に取り込んだ情報をもとに家計分析して、対策を立てて行動した結果として、節約や貯金ができます。何をするにしても情報を分析して工夫することが大事です。たとえば、わが家では夫婦のお小遣いを廃止にしました。

マネーフォワードは、初心者が最も挫折しやすい「家計簿の入力」を自動でやってくれます。無料で始められますので、興味のある方は実際に触れてみて、ぜひ体験してみてください。

マネーフォワードの詳細はこちら

無料版で物足りないと感じたら、月額500円の有料版に切り替えることも可能です。また有料版は、1カ月間無料で体験できます。

おしまい。

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