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子育て

就寝時刻22時以降の3歳児の割合は29%!わが家の思い切った寝かしつけ方針の紹介

投稿日:2016年1月10日 更新日:

うちの娘が眠りにつく時間は22時です。21時50分にお布団に入って、10分ほどで眠りにつきます。寝かしつけが楽で助かるのですが、「寝る時間が遅すぎるかな…」と気になっていたところに…

タイムリーなニュースがありました。環境省が実施した健康調査の結果によると、就寝時刻が22時以降の子どもの割合は3歳児で29%に上っているそうです。

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子どもの理想の睡眠時間は?

子どもの理想の睡眠時間は、うちの娘の場合は4歳なので10時間から13時間とされています。

年齢 理想の睡眠時間
1〜3歳 12〜14時間
4〜6歳 10〜13時間
7〜12歳 10〜11時間
13〜18歳 8〜9時間

13時間って、共働きの家庭には絶望的な数値ですよね。朝の7時に起こすには、夕方の18時に寝かせる必要が…。10時間だとしても、夜の21時がリミットです。

仕事を定時ダッシュでお迎えにいっても帰宅するのは、最速で18時半です。そこから夕ご飯作って食べて、速攻でお風呂にはいれば、21時にはベッドに入れるかもしれませんが、娘は絶対に寝付かないです。

眠りにつくための心の準備ができていないからです。

就寝時刻を22時にした理由

数カ月前までは、娘にはできる限りの睡眠時間を確保してあげたい、それだけを考えて毎日、可能な限り最速でベッドに入ってました。

「眠れない…」

「まだ眠くない」

「トイレに行きたい」

「水飲みたい」

「絵本!」

そうこうしているうちに1時間、時計を見れば22時。なかなか寝付かない娘に、だんだんイライラしてしまう親…、そんな状況で気持ちよく眠れるわけないですよね。そういう状況が日常茶飯事でした。

それなら最初から22時を目指せば良いじゃないか…

ダメなら戻せばいいやという気持ちで、思い切って生活スタイルを変えてみたところ、これが大成功でした。

伸ばした1時間は、夕食後に絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりして、子どもとの時間に割り当てました。遊び終わった後にお風呂に入って、21時50分頃にベッドに入ります。遊んで満足するのか、それまでの状態が、まるでうそだったかのように眠りにつきます。

正直、寝る時刻は遅いとは思っています。けど、就寝時刻が22時というスタイルが、僕たち家族には適しているのです。

わが家の寝かしつけの方針

Rulu

賛否あると思いますが、無理に寝かせようとして親子でイライラ過ごす時間を、子どもと遊ぶ時間に割り当てて、心の満足感を優先させる方針です。

睡眠不足が気になるが、保育園のお昼寝が解決

「わが家の寝かしつけ方針!」なんて偉そうなこと言いましたが、子どもの睡眠時間は気になってました。

気になる睡眠時間は、就寝22時で起床は翌朝6時半なので8時間半です。このままでは理想の睡眠時間に1時間半足りていないので、睡眠不足だと思います。

子どもの睡眠不足?と思うかも知れませんが、NHKニュースで実際に取り上げられていました。

また、昼寝を含む1日の睡眠時間が10時間に満たない睡眠不足の子どもの割合は1歳児で3%、1歳6か月で5%、3歳児で7%となっていました。

このニュースを知ったとき、「なーにー睡眠不足っ!?、まじかよ?」と一瞬思いましたが、「昼寝」という言葉に救われました。娘は保育園に通っています保育園は幼稚園と違って、2時間のお昼寝時間があります。8時間半に2時間を加えると、10時間半で、理想の睡眠時間に何とか当てはまるのです。

以前は、保育園は、なぜお昼寝があるんだろう。幼稚園と方針違いすぎないか?と疑問に思っていたのですが、共働きの生活スタイルを考慮しているのかなと…、これはあくまでも僕の推測なので確証はないです(^_^;)

子どもの睡眠不足は怖い

Child fear

子どもの睡眠不足は、身体の成長に悪影響があるそうです。

成長ホルモンには、タンパク質の合成を促進して、骨を支える筋肉を強化する作用もあります。

この成長ホルモンの約3分の2は、睡眠中に分泌されるといわれており、特に「深い眠り」のときに、たくさん分泌されます。

睡眠時間を削ってしまうと、成長ホルモンの分泌が制限されてしまい、結果として低身長など、身体の成長が遅れる影響が懸念されるようです。

就寝時刻の設定は、トータルの睡眠時間を考慮しつつ決める必要があります。

おしまい。

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