よもやま話

年賀状のデザインに悩んだときは、マイクロソフトの無料テンプレートがおすすめ

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「今年の年賀状まだ作ってなかったー!」

わかっているのになぜか毎年ギリギリになってしまう年賀状作成。

僕はへろへろになりながらも、昨日のうちに印刷まで終わらせることができました。残すは「ひと言書き」のみなので、なんとか間に合いそうです。

いつもはテンプレート探しに時間をとられて、もっとギリギリなんですが、今年は自分のなかでは少し余裕があります。というのも、今年は種類豊富で高品質な無料のテンプレート集を見つけたからです。

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見つけたサイトというのが、なんとマイクロソフトなんですよ。「灯台下暗しとはこのことか!」と思っちゃいました。

そこで本日は年賀状デザインの無料テンプレートが手に入るサイトの紹介と、その中で何故マイクロソフトを選んだのか紹介します。

おすすめサイト3選

年賀状無料のテンプレートは探せば意外とあるのですが、でも何か今一歩足りない感じがすることが多いです。その中でも「有料でも売れるよね」と思う無料テンプレートサイトを3つ紹介します。

Adobeの年賀状テンプレート

ここ数年、新しいテンプレートをリリースしてくれなくなっているのですが、昔のテンプレートはダウンロードできます。昔のテンプレートではありますが、西暦を編集して、干支のイメージを貼り付ければ生まれ変わります。

Adobeと言えば画像のプロです。これ無料で良いの?と思うくらいのクオリティの高さです。あくまでもAdobeのテンプレートですので、デザインを使用するにはPhotoshopもしくはPhotoshop Elementsが必要になります。

アプリをお持ちの方は、一度、ご覧になってみてください。

少し古いのですが年賀状のテンプレートがいっぱいあります。

Illustratorをお持ちであれば、2017年のテンプレートがあります。Illustratorとなる操作方法など難しそうで利用できる人が限られてしまいますね。

日本郵便の年賀状テンプレート

最近の日本郵便の変化には目を見張るものがあります。スマホアプリや年賀状のネット販売などは、利用者のニーズにガッチリ付いてきています。

昨年、初めて知ったのですが年賀状テンプレートも配布しています。

始めるのが遅いですよね?年賀状の取り扱い枚数が年々減っている時代なんおですから、もっともっと積極的に年賀状が出しやすくなる、出したくなるようなキャンペーンが必要だと思います。

日本郵便の無料テンプレートは特殊なアプリは不要です。Webブラウザ上で年賀状の裏面を編集できます。完成したデザインは画像ファイル(jpeg)でダウンロード可能です。ダウンロードしたファイルを印刷するだけで年賀状の裏面は完成します。

マイクロソフトの年賀状テンプレート【イチ押し!】

マイクロソフトが年賀状のテンプレートをまさか作っているとは思ってもいませんでした。

提供されているテンプレートは、すべてWordもしくはPowerPointで作成されているので、日頃から使っているので操作に悩むことはないです。

どちらの形式のテンプレートを選んでも、テンプレートに組み込まれている画像の差し替えは簡単です。画像部分に表示されているアイコンをクリックするだけです。

無料でダウンロードできる年賀状のテンプレートは、210個もありました。これだけあればビビッとくるデザインが絶対にあると思います。マイクロソフトが作っているだけあって、どのデザインもクオリティが高いです。

マクロソフトの年賀状テンプレートがイチ押しな3つの理由

1.豊富なデザイン

先ほども触れましたが無料でダウンロードできるテンプレートが210個もあります。

また数が多いだけではなく、テンプレートのテイストもカジュアル、フォーマル、和風、シンプルと4つもあるので、楽しく選ぶことができます。

2.Officeで年賀状が作成できる

家庭用のパソコンであっても、ほとんどの方がOfficeをインストールされていると思います。そのため年賀状作成ソフトを購入する必要がありません。

えっ?宛名は?

宛名もWordの差し込み印刷で可能です。宛名用テンプレートも先ほど紹介したマイクロソフトのテンプレートサイトからダウンロードできます。Officeがあれば年賀状作成ソフトは不要です。マイクロソフト恐るべしです。

3.馴染みのアプリなので操作が簡単

マイクロソフトのOffice製品は仕事でも家庭でも使用する機会が多いので操作に悩むことがないです。「操作性」は地味な部分ではありますがポイントが高いと思います。

昨年まで利用していたAdobeのテンプレートは、クオリティが非常に高いのですが、Photoshopになれていないので操作面でストレスを感じていました。

今年はPowerPointのテンプレートだったので、フォントの変更、位置の調整、クリップアートの追加とかもスイスイとストレス無くできました。

Office OnlineならばOfficeが無料で使える

マイクロソフトの無料テンプレートを使ってみたいけど、Officeを持っていないんだよね…

まだ諦めるのは早いです。そんなときは無料で使えるOffice Onlineがあります。

Office Onlineで試しに無料のテンプレートを使用してみたところ、画像の取り扱いに制約が少しありましたが、無料のOffice Onlineで年賀状の作成は十分でした。

画像の制約というのは、6MB以上の画像ファイルを扱えないというものです。

画像ファイルを小さくすればいいだけなので気にする必要はなさそうです。たとえば画像圧縮で有名な「JPEGmini」というアプリのWeb版を利用すれば簡単に小さくなります。

印刷はOffice Online上からもできますが、一旦PDFファイルとしてダウンロードしてから印刷したほうが出力時の微調整がしやすいと思います。

Officeを使う機会が多いのであればOffice365ソロがおすすめ

Office Onlineは、普通のOfficeと比べると、どうしてももっさり感があります。

Officeの使い道が年賀状だけでなく、来年は町内会の役員とか、来年からエクセル家計簿を付けよう!など、他にもOfficeを使う機会が多いのであれば、Office365ソロという選択肢もあります。

Office365ソロは、サブスクリプションモデルなので1年間しか使えませんが、そのぶん購入費用を抑えられます。

Officeを普通に買うと3万以上しますが、Office365ソロなら12,000円くらいで購入できます。そうはいっても、1,2000円分も使わないからなぁ…と悩まれる方も多いと思います。

Amazonでたまにセールをやっていて20%オフくらいで購入できます。なのでタイミングを狙って購入するのがお勧めです。先日のサイバーマンデーでもセールがあって、9265円でゲットしました。

現在もセール中で8%OFFで購入できるようです。だいたい10,600円くらいです。

しかも、今ならマイクロソフトが3000円キャッシュバックキャンペーンが開催されています。

実質7,600円で購入できることになります。詳しくはキャンペーンページをご覧ください。

Amazon.co.jp: 【メーカー主催】 Office 365 Solo 3,000円キャッシュバックキャンペーン: PCソフト

Office365ソロを買うと、OneDriveというDropboxのようなクラウドストレージも1TBも利用できます。Office関連のファイルをOneDriveに保存しておけば、Office365ソロを1年間で解約したとしても、その後、Office Onlineで使用できるので、OneDriveはお勧めです。

Office365ソロを解約して無料で10GB使用可能なので、Office関連のファイルだけで容量不足になることはまずないと思います。

さいごに

年賀状の元旦配達保証は12月25日までです。余裕はないと思いますが、ちょうどクリスマスは3連休になるのでまだ十分に間に合うと思います。

独身時代に結婚した友人から、子どもの写真や家族写真の年賀状が届いていたときは、「えらい手の込んだことしてんなぁ」と思っていたのですが、同じ立場になってみると、やっぱり同じことやっちゃってます。

立場が変われば考えも変わる…としておきましょう。本当はいけないんでしょうけど、年賀状は完全に自己満足の場になってしまっています。汗。

今年は家族写真にするか、子どもの写真にするか悩みましたが、年々太ってお腹もでてきているので家族写真は自粛しました。

おしまい。

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