子どもが生まれたのをきっかけに、住宅購入を決意しました。実際に住宅展示場に足を運んだのは、子どもが1歳になる頃でした。これから住宅展示場巡りを検討している方へ、ハウスメーカー選びに役立つ3つのポイントを紹介します。

スポンサーリンク

1.住宅展示場巡りは余裕のある計画を立てましょう!

住宅展示場には、10以上のハウスメーカーの展示場が建ち並んでいます。どの家も5000万円はくだらないそうです。

人生で一番高い買い物になることは間違いありません。失敗はしたくありません。可能であれば全てのハウスメーカーの話を聞きたいくらいです。

夫婦二人だけであればフットワークも軽く、朝から晩まで一日かければ4、5くらいは楽勝です。

けど、赤ちゃんがいる夫婦だと話は別です。

抱っこでの展示場巡りは体力勝負です。夏の暑い時期ですと、体力の消耗も倍です。展示場を案内してもらっている途中に泣き出すことは珍しくもありません。

子どもの機嫌にもよりますが、営業とまともに話ができるのは、1日に2つの展示場がせいぜいです。2つ目の展示場を出る頃には身も心も限界です。

余裕のある計画を立てて行動しましょう!

ちなみに、住宅展示場巡りの役割分担は、諭吉が赤ちゃんを抱っこ、妻が営業の話のポイントをひたすらメモするのが、我が家のスタイルでした。

2.赤ちゃんに対する営業の気遣いに注目すべし

展示場の入り口で、最初に対応してくれた営業が担当になります。ある意味、住宅購入を左右する運命の出会いなのです。

場内を案内してくれる間に、赤ちゃんを気遣ってくれる営業、ガン無視で話を進める営業、泣き出すと嫌な顔をする営業、いろいろなタイプの営業がいました。

気遣いのできない営業だと、本当に辛いです。何か辛いかというと、展示場の案内はもちろんですが、その後の展開が一番辛いのです。

たとえば、そのハウスメーカーが気に入って、住宅購入の契約したとします。注文住宅ですから、間取りの打ち合わせが多いと10回以上に及びます。

子育て夫婦ですから、打ち合わせにはもちろん赤ちゃんも同伴です。赤ちゃんが泣くたびに、営業に嫌な顔をされたり、ガン無視で何事もないように続けられたりでは、気持ちがめいってしまいます。

展示場を案内してもらうときは、営業の子どもへの対応にも注目します。

この問題は、社風というより営業個人の資質の部分が大きいと思っています。最悪の場合は、営業の交代も視野に入れるべきです。

でも、営業の「気遣い」だけで、ハウスメーカーを選ぶのはやめてくださいね。

3.ハウスメーカー選定の最終段階は自宅がお勧め!

住宅展示場は言うならばアウェーです。ハウスメーカーが絞り込めたら、打ち合わせの舞台を自宅にすることをお勧めします。

子どもへの負担が小さいです。経験上、一番落ち着いて話し合いができました。

このときに妻が住宅展示場で作成したメモが大活躍しました。メモのおかげで、事前に夫婦で疑問点などを洗い出して、打ち合わせに臨めたからです。

優秀な営業ほど気が利く

住宅展示場を巡って気付いたことがあります。

それは、気が利く、気遣いができる営業は、どこのハウスメーカーでも成績優秀だったことです。(名刺に〇〇年度MVPとか優秀営業とかの印字から判断)

気が利くので子ども連れのお客さんに優しいです。子どもが眠っていることに気付くと、ベビーベッドをそっと運んできてくれたり、子どもがぐずっているとの気付くと、自然の流れで休憩を挟んでくれたりします。

諭吉家の担当営業の話では、成績の良い営業ほど、契約率の高いお客さんが優先して割り当てる風習があるようです。

ちなみに、下記に該当するお客さんは契約率が高いとのこと。

  • 週末の朝一に展示場に訪問する
  • ネットから資料請求する

おしまい。

スポンサーリンク
おすすめの記事