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トヨタ タンク(TANK)の値引き交渉のポイント【体験談】

ネッツトヨタのタンク(TANK)を購入を決めてからは、頭の中は「値引き」のことでいっぱいでした。

得したいと思わないけど、損はしたくない。

他の人はどのくらい値引きしてもらっているのかな?

気になってネットで調べたのですが、どのサイトも目標値引き額が似ているだけでなく、本当にそんなにも値引きして貰えたの?と驚く金額ばかりでした。2017年12月時点で本体だけで18万円という情報も見かけました。いやはや凄いです。

わが家の場合はどうかというと…

トヨタ タンク(TANK)が、車体14万円、ディーラーオプションが11万円で合計25万円の値引きで購入できました。ネットや雑誌で目にする目標値引きより少ないですが現実です。

この記事ではタンクを契約する過程で、実際にした値引き交渉を紹介します。

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初回訪問時の見積書(商談メモ)に値引きがなくても焦ってはいけない

4年前にエスティマを購入したときは、初めての訪問でも値引き込みの金額を見積書(商談メモ)にして提示してくれました。しかし、今はちょっと勝手が違うようです。

ホンダ、ネッツトヨタ、トヨタカローラ、ダイハツの4店舗に足を運びましたが、どこのディーラーも定価のの見積書しか提示してくれませんでした。サイヤ人顔負けの全力オーラーで訪問したのですが、なんだか肩すかしを食らった感じです。

今思えば、買う気のオーラー強すぎて「こいつは値引き無しでも買ってくれそうだな。」なんて思われたのかも知れませんね。

ディーラーの立場からしたら、契約する直前まで値引きを考慮した見積書なんて渡したくないはず。他社さんに持っていて値引き交渉の材料にされるのがオチですもん。業界の首を絞めるようなものです。

逆にいうと、いきなり値引きを提示してくるときは、後述しますが訳ありです。だから序盤戦は見積書に値引きがなくても焦る必要はないです。勝負どころはまだ先です。慌てず焦らずドンと構えておきましょう。

ディーラーから大幅値引きを勝ち取りやすい訪問時期とは?

月の3週目にディーラーに出向くと思わぬ大きな値引きの可能性あり

ディラーに勤めている知人から値引きの引き出し方を聞いたのですが、「値引きは」ずばりタイミングだそうです。

営業さんには毎月ノルマのようなものがあって、3週目過ぎた辺りからノルマを意識して値引き額を大きくする可能性が高いです。

今回のトヨタ タンクを契約した営業所自体がノルマを意識している状況にあると感じました。そのため交渉は有利に進められたと思います。

詳細は後述しますが値引き交渉が本格化してからは、営業さんに購入の条件を伝えると、バックヤードに戻って店長に確認するの繰り返しでした。

値引き交渉で足下を見られないようにするためには?

「足下を見られる」という言葉あります。ご存知どおり「弱点を見抜かれてつけ込まれる。弱みをにぎられる。」といった意味になります。

値引き交渉では足下を見られないように注意する必要があります。

買う気を見せなければ値引きは出ません。しかし、買う気が見えすぎると「安くしなくても買いそうだな」と思われてしまいます。ディーラーも商売ですから少しでも高く売れるに越したことはないですからね。

じゃぁ、どうしたら良いか?

購入の意思を伝えるが購入時期は明言しないのが得策です。

わが家の場合、本当は車検前に買い替えたかったのですが、仕事が忙しくて買いそびれてしまい。車検後に購入する事態に…

まさしく「買うのは決めてるけど、時期は慌てないからいつでもいいや」状態でした。だから値引きの提示がなくてもドンと!構えていられました。

すると、営業さんのほうがしびれを切らして「値引きしたら買ってくれますか?」といった具合に、気が付けば主導権がこちら側に転がり込んでました。

他社と競合が基本だがやってみると難しい

値引き必勝法で定番なのが「他社との競合」です。カー情報誌やネットで紹介されている方法です。

結論を言うとわが家は他社との競合はしていません。競合作戦を使わなかったというより使えないというのが正直なところです。

トヨタ タンク(TANK)を購入した理由の記事で触れましたが、タンクはスライドドアがあるので車両が大きすぎるのでは候補にいれてなかったので、当初の本命はホンダのフィットでした。

ネッツトヨタでヴィッツを試乗しに行ったときに、タンクの車両がフィットやヴィッツより小さいことを知って、タンクが本命になりました。

タンクとフィットで競合させて、安い方法購入しようと考えました。しかしタンクが本命になった途端、フィットに対する熱が下がってしまい、その状態で価格交渉して見積りをもらうなんて、なんだかホンダの営業さんにも悪い気がしてできませんでした。

また百戦錬磨の営業さんですから、10年に1度車を買うかどうかのお客さんのそういった空気感など、あっさりと見破るはずです。そんな競合作戦に効果は見込めません。時間の無駄です。

他社と競合するなら本当にどちらの車にしようか悩んでいる状態のときに限って使いましょう。そうしないとお互いに意味の無い時間を費やすことになります。

同系列ディーラー同士の値引き交渉は地方では厳しい

同系列のディーラー同士の競合は効果が大きいという話があります。

たとえば、タンクを買うならネッツトヨタ同士で競合させる方法です。

この競合方法にはポイントがあって、ネッツトヨタでも運営母体が違うディーラーで競合させる必要があることです。運営母体が同じディーラー同士で客の取り合いして値引きする会社なんてありません。

地域にもよると思うのですが、地方は同系列ディーラーで運営母体が異なる会社があるケースが少ないので、同系列ディーラー同士での値引き交渉は厳しいです。

もしあったときはラッキーですね。

目標金額−10万円を希望金額として伝える

事前に値引き交渉の目標金額を決めておきましょう。

雑誌やネットに値引き目標が記載されています。その金額を伝えると、大抵の営業さんは恐らく戦意喪失してしまうでしょう。

前述しましたが値引き交渉を左右するのはタイミングです。ノルマに苦しんでなければ、破格の値引き額をだす営業さんなんていません。そもそも雑誌の目標金額は、最低でも店長決裁が必要になるはずです。

それでも雑誌の値引き目標以上をもぎ取りたいというなら気長にタイミングを待つしかありません。待っていれば運良くタイミングを掴めるかもしれません。こればっかりは運次第です。

本気で値引き交渉するつもりなら、雑誌やネット情報は流し見する程度にしておいて、この値段なら出せる、出してもいいと思える目標金額の設定が大切です。

でも、その金額をそのまま営業さんに伝えてはいけません。

今まで4台ほど自動車の購入経験がありますが、希望金額どおりに値引きしてくれた営業さんはいませんでした。だいたい+5〜10万円くらいで決着しています。

今回は主導権を握っている手応えがあったので、ちょっと強気に目標金額の−10万円を希望金額として伝えました。最終的には希望金額の+5万円で決着しました。目標金額より5万円安く買えたことになります。

恐らくディーラー側もお客さんが希望金額を低めに伝えているのだろうと想定しているはずです。こちら側も希望金額は目標金額より5万から10万円は下げて伝えておくのがベストです。

契約の最終段階でオプションを追加しよう

契約の直前にダメ押しで「ボディーコーティングを追加しよう」といった話は有名ですが、あながちムリな話ではないと思いました。

どこのディーラーも「ボディーコーティング追加作戦」を知っているので、最初の見積からボディコーティングをぶっ込んであります。最初から追加しておけば、最後に「おまけして」って言われなくていいですからね。

「ボディーコーティングを追加しよう」というのは、たとえばの話であって他のオプションでも良いです。わが家はドライブレコーダーとコーナーセンサーをぶっ込みました。総額8万円くらいのオプションです。

タイミングは「買います!」という直前の最終段階です。希望金額と折り合いが付かずに交渉の場に変化がなくなったタイミングです。

最後に追加するオプションは、「あれば便利だな」程度のオプションにします。100%勝ち取れるわけではないので、本当に欲しいオプションは最初から入れておきましょう。

最後にひと言だけ添えましょう。

「希望金額にしてくれたら買います」

はっきり言ってむちゃくちゃな要求です。営業さんが「ちょっと待ってください」といってバックヤードに入っていったら成功です!おそらく店長に確認を取りに行っているからです。

わが家の場合は、交渉の場に戻った営業さんから「希望金額の5万円上乗せした金額を提示」されました。希望金額ではありませんでしたが契約しました。

これ以上ごねてしまっては、営業さんとの今後の付き合いにも影響してしまう可能性があるからです。引き際も大切です。そもそも希望金額は10万円吹っかけてあるので、当初の目標金額内に収まってます。

値引き交渉で失敗したと感じたこと

今回は買い換えだったので、これまで乗っていた車はディーラーに下取りをお願いしました。提示された金額が安いのか高いのかは全く分かりません。値引き交渉に気を取られてしまったあまり下取り金額について考えていませんでした。

値引き交渉の途中で、値引き額の調整という名目で当初の下取り価格より6万円も上がりました。契約後にふと思ったことが「下取りしてもらった車の本当の価格って?」です。

もしかしたら下取り価格が相場より20万円も低かったりしたら…とか考えたり貧乏根性がふつふつとあふれ出しています。

今だから思うのですが、他のディーラーや中古車ディーラーでも査定しておけば良かったです。最終的には好条件を出してくれたところに買い取ってもらっても言い訳ですから、値引き交渉の材料として最高です。

今回の値引き交渉を振り返って、この下取りに関しては失敗したと後悔しています。

でも一括査定サイトの利用はお勧めしません…

けど「慌てて査定しなくちゃ」と中古車の一括査定サイトを利用するのはオススメしません。査定の依頼を登録した直後から電話がガンガン鳴り出すとか…

一括査定と言いながら、車の査定は一括ではなくて各社で査定してもらう必要があります。普通に考えて大変ですよね。可能であれば、複数のディーラーで見積するか、近所の中古買取業者に査定をお願いするのが一番安心できて楽です。

「でも時間がない…」という方には、ラジオのCMでよく耳にする【ユーカーパック】という会社の査定をオススメします。

一括査定サイトと何が違うのか?

その答えは下図をご覧になってもらうと分かります。ユーカーパックの査定方式では、依頼主は車の査定をするにあたって買取業者と接触する必要はありません。ユーカーパックが対応してくれるからです。

車の査定はユーカーパックの提携業者が実施して、その結果を買い取り業者に渡します。だから買取業者の査定は不要なので、査定は1回のみで完了します。依頼主の負担がグッと下がります。

また査定依頼は1分ほどで登録できます。依頼登録後すぐに、ざっくりとした概算価格がわかるのがポイントです。その後ユーカーパックのコールセンターから連絡があり、提携業者の査定に進む流れになります。

詳細は下記のリンクでご確認ください。

あなたの愛車は今いくら?1分でカンタン相場チェック



トヨタ タンクの値引き交渉まとめ

ここまでの話を簡単にまとめると…

  • 値引き交渉は焦ってはいけない。
  • 月の第三週目にディーラーに訪問して大幅値引きをゲットしよう
  • ドンと構えて主導権を握ろう
  • 地方在住なら他社との競合で無理しない
  • 希望金額は目標金額から−10万円して伝えよう
  • オプションの入れ替えで相手を攪乱しよう
  • 下取り車の扱いは慎重に!

この記事で紹介した方法は、わが家が実際に行った作戦です。値引きのプロの方から見れば、作戦と言えないかもしれませんが、素人なりに頑張った結果ではないでしょうか。実際に勝ち取れる値引きのラインだと思います。

値引きはタイミングが一番ですので、何度交渉しても値引きが少ない場合は無理せず、「それなら次の機会で良いかな」といった位にドンと構えていてください。ディーラーは沢山ありますから一つの場所にこだわる必要もないので。

おしまい。

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