• 買って良かったモノ
    コンタクトレンズのこすり洗いが面倒なあなたへおすすめの洗浄液
    2017年2月20日
  • Apple
    育児日記は写真とひと言メモがあれば大丈夫!育児日記アプリ「Famm」がオススメ
    2017年10月15日
  • 子育て
    Amazonプライムビデオで、5歳の娘と親子で楽しんでいる映画&アニメ 6作品
    2017年4月23日
  • 家づくり
    30代後半からの住宅ローンは、充実した保障を標準装備した「住信SBIネット銀行」がおすすめ
    2017年10月23日
  • ビデオオンデマンド
    ドラマ好きならhuluで決まり!レンタルよりも便利な動画サービス
    2017年5月20日
  • Diver Wordpressテーマ Diver特集
    こんな人にオススメ!WordPress 有料テーマ「Diver」と相性が良い人の紹介
    2017年8月27日
軽自動車からの乗り換えでトヨタ タンク(TANK)を購入した理由

昨年からトヨタネッツで発売されているタンクという車の購入を契約しました。人気があるみたいで納車は2カ月待ちだそうです。

今回の買い替えは、妻の乗っている軽自動車を下取りしてもらって普通自動車に乗り換えます。それで買い替えの目的は車の老朽化もありますが安全性の向上も大きな目的です。

正直なところタンクは、買うつもりどころか候補にもなってませんでした。「ある思い込み」が解消されたのをきっかけに一気に契約に進みました。

この記事では、「なぜ軽自動車から普通自動車にしたのか」「なぜタンクを選んだのか」といったは紹介します。

スポンサーリンク

軽自動車から普通自動車に乗り換えた理由は「安全性」

車の安全性

まずは軽自動車から普通自動車であるタンクに乗り換えた理由から説明しますね。

これまで軽自動車に乗っていた理由は、単に維持費を抑えるためでした。どこのご家庭にもありがちな理由ですね。

ここ2、3年くらい前からでしょうか?軽自動車が大破する事故のニュースをよく見かけるようになったのは…

それから「多少維持費が高くても次は普通自動車にしようかね?」といった話を夫婦でするようになり、今回の買い替えでは「安全性を重視」して普通自動車に乗り換えを決めました。

「最近の車は衝突時にへこましてショックを吸収する設計になっている」のは分かってはいるけど、事故車のヘコみ方を目の当たりにすると怖くなります。

そういった話をディラーの営業さんにすると「軽自動車は普通車以上にボディをへこませて衝撃を吸収するように設計されているので、事故下の時の見た目は派手です。普通車の方がやっぱり安全性は高いです」とのこと。

そういえばホンダの営業さんだけは「安全面を重視するならボルボが一番ですね」というビーンボールを投げてきました。おもろい営業でした。

軽自動車のほうが普通車より危険というのは本当か?

軽自動車の事故率

「本当に軽自動車のほうが普通自動車に比べて危険なのか」を調べるために、交通事故総合分析センターのデータを使って検証してみました。

交通事故総合分析センターには、交通事故に関するさまざまな統計データを警視庁交通局の協力のもとに作成して公開しています。最新の統計データは有料ですが、2年前が経過したデータは、会員登録(無料会員有り)するとことで無料ダウンロードできます。

第一当事者において交通事故(車両相互事故、車両単独事故)を起こした場合の死亡率をまとめたものが下表です。

※スマホは横スクロールできます
年度201720162015
車種普通自動車軽自動車普通自動車軽自動車普通自動車軽自動車
交通事故件数227,316127,858244,864132,398272,606140,775
死亡事故数715486687486725450
死亡事故割合0.31%0.38%0.28%0.37%0.27%0.32%
死亡事故件数/万件313828372732
795

過去3年間を振り返ってみたのですが、いずれの年も軽自動車のほうが死亡事故の割合は大きかったです。

割合の差は0.5〜0.9とぱっと見は小さく感じますが、交通事故1万件当たりでの差でみると、2016年の場合は9件も差があります。

自分の命だとしたら、この「9」という数字が大きいと思いませんか?

小回りが利いて街乗りメインの車が欲しい

今回買い替える車の使用用途は、妻の通勤メインとしつつ週末の買い物にも使う予定です。小回りが利いて街乗りが楽になる車が欲しいです。また細い道が多い地域なので、「小回りが利く」というのは重要です。

そうなってくると自然と小さめな乗用車に絞られて、ホンダのフィット、トヨタのヴィッツ、アクアあたりが候補になってしまいますね。

子育て世帯には、スライドドアはポイントが高い

子育て世代の車事情

小回りは重視するのですが、できれば…本当にできればなんですが、スライドドアが欲しいです。

子供が小さいときは車の乗り降り、少し大きくなってドアを自分で開けたりするときに隣の車に当てないかハラハラしちゃうんです。だから子育て世代には、スライドドアのポイントは高いです。

小さめでスライド付の普通乗用車…。真っ先に浮かんだのはホンダのフリードでした。実際に試乗してみると、ちょっと大きかったです。それで半ばスライドはムリかな…と諦めていたとき、トヨタネッツでタンクに出会いました。

タンクといえば、同じ車体で顔だけが違う車がトヨタカローラにルーミー、ダイハツにトールという名前で販売されています。

タンクもフリードと同様に大きいのだろうと思っていたのですが、営業さんから「タンクはヴィッツより小さいですよ」のひと言。

まじ!?

正直耳をうたぐりました。

タンク、フィット、ヴィッツ、アクアの一番小さいのはタンク

タンク、フィット、ヴィッツ、アクアの車体サイズを一覧にしたものが下表です。4台の中で一番車体が小さいです。しかし室内空間は広いのです。

※スマホは横スクロールできます
比較項目タンク 1.0Lフィット 1.5Lヴィッツ 1.3Lアクア 1.5L
駆動4WD4WD4WD2WD
車体の全長3715mm3955mm3945mm3995mm
車体の全幅1670mm1695mm1695mm1695mm
車体の全高1735mm1550mm1530mm1455mm
室内の長さ2180mm1935mm1920mm2015mm
室内の幅1480mm1450mm1390mm1395mm
室内の高さ1355mm1280mm1250mm1175mm
車両重量1130kg1200kg1080kg1050kg
車両総重量1405kg1475kg1355kg1325kg

タンクのほうがヴィッツより幅が20cmも小さいなんて、まさかの展開でした。

  1. 安全性の高い普通自動車
  2. 小回りがよく利く
  3. スライドドアがある

三拍子そろったタンクが一気に本命に浮上。というより他車を振り切ってしまいました。

トヨタのタンクに決めた理由まとめ

ここまでの話を簡単にまとめると…

  • 普通自動車に比べて軽自動車の高越事故死亡率は高い
  • 安全面を重視して軽自動車から普通自動車に乗り換え
  • 小回りに効いて、スライドドアのある車はタンクが最適

軽自動車からの買い替えを検討している方は、この記事をよい機会に「次も本当に軽自動車でよいのか?」を今一度、ご家族で話し合われてはいかがでしょうか。

ちなみに値引き額は、11月下旬の契約で車体14万円、ディーラーオプションが11万円。合計25万円でした。

トヨタ タンク(TANK)の値引き交渉のポイント【体験談】
2017.12.17
ネッツトヨタのタンク(TANK)を購入を決めてからは、頭の中は「値引き」のことでいっぱいでした。 得したいと思わないけど、損はしたくない。 他の人はどのくらい値引きしてもらっているのかな? 気になってネットで調べたのですが、どのサイトも目標値引き額が似ているだけでなく、本当にそんなにも値引きして貰え...

おしまい。

スポンサーリンク
  • ノートPCが11,260円でチョッ速に!SSD換装はコスパ最高でした。安価なSSDなら1万円以下も可能!
  • トヨタタンク
    軽自動車からの乗り換えでトヨタ タンク(TANK)を購入した理由
  • トヨタ タンク(TANK)の値引き交渉のポイント【体験談】
  • 車のエアコンの洗浄
    車のエアコンの臭いをDIY除去!15分でできるエバポレータ洗浄の手順
おすすめの記事