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吹き抜けを設置するなら覚悟が必要です。吹き抜けのある家に住み始めて2年半になります。想像していた以上にデメリットは大きかったです。吹き抜けを設置するなら、覚悟しておくべき3つデメリットを紹介します。

1.テレビの音が家中に響く

想像していたよりもテレビの音が響きます。響くと言うよりは音が抜けるといったほうが性格かもしれません。2階で寝ていても1階のテレビの音がうるさいと感じます。

4歳になる娘がいます。中学生や高校生になった頃を想像すると怖いです。

「受験勉強しているときは、テレビなんて見てられないね。それどころか、ひそひそ声で話さないといけないかもね」と話すことが、これまでに何度となくなりました。

吹き抜けを設置するなら、事前にモデルハウスや入居宅訪問などで、実際に体験しておくべきです。

特に注意が必要なのが、吹き抜けリビングです。ダイレクトで音が抜けます。2階にいればうるさく感じますし、1階でテレビに集中しているときは、音が聞こえづらいです。

音に一切興味のなかった僕ですが、あまりにもテレビの音が聞こえづらくて、人生初のサウンドシステムを購入したくらいです。

2.窓ふきや照明交換が難しい

覚悟はしていましたが、やっぱり窓を拭けないのは気持ち悪いです。

外側の窓は、どうしてもクモの巣や鳥フン?みたいな汚れが付きます。豪雨の後などはキレイになりますが、都合良く雨が降るわけでもないですし。

高圧洗浄機で洗えばとも考えました。実家から高圧洗浄機を借りて試したのですが、2階の高さまでは水圧が持たないですね…

内側の窓は、結露によるカビの掃除が課題です。以前、記事に書きましたが、大きな脚立が必要です。また高所作業になるの危険も伴います。

吹き抜け窓の難点は結露によるカビ。北側の吹き抜けは止めたほうよい?
吹き抜け窓の難点は結露によるカビ。北側の吹き抜けは止めたほうよい?
南側に吹き抜けがあります。開放感があってお気に入りの空間です。しかし、一つだけ難点があります。それは吹き抜け窓のサッシのカビです。

吹き抜け天井にダウンライトを設置してしまうと、照明の交換ときに、足場を組む必要があるかもしれません。足場を組むと交換費用は跳ね上がります。

LEDの寿命は照明器具の寿命より長いと言われています。しかし、絶対ではありません。

僕の勤める会社では、全ての照明をLED化しました。入れ替えてから2年ほど経ちますが、故障して交換した事例が2件ほどありました。

窓ふき、照明交換の例を挙げましたが、とにかくメンテナンスが難しくなるのは間違いないです。

また吹き抜けは維持費もかかります。10年後、20年後にクロスの貼り替えでも、吹き抜けがあると足場代が加算されてしまうからです。

年配の方から言わせれば「吹き抜け=お金持ちの家」だそうです。あながち間違っていないですね。ちなみに、我が家は吹き抜け貧乏です…

3.夏の室温上昇が半端ない

吹き抜けのある家を想像してみてください。

光りあふれるリビングを想像しませんでしたか?

それ正解です。採光目的で、吹き抜けを設置する方も多いようです。

天窓から注がれるのは、「光」だけではありません。「熱」も一緒に降り注がれます。

で、我が家では来客の予定がないときは、吹き抜けの窓は、すべてのハニカムシェードを下ろして暮らしています。

採光目的に吹き抜けの設置をお考えなら、2階リビングも検討の余地があるかもしれません。

ところで、「吹き抜けは寒い」ですか?

そうそう、「吹き抜けだと、冬は寒いでしょ」と聞かれることがあります。

最近の住宅は、そんなことないです。

省エネや補助金を目的として、高気密・高断熱住宅が多くなってきています。「高気密・高断熱」というのがポイントです。

高気密・高断熱住宅に、蓄熱や全館床暖房、エアコンを上手に組み合わせれば、家の中に寒暖差は発生しなくなります。そのため「吹き抜けが寒い」と感じることはないです。

まとめ:吹き抜け設置で事前に覚悟すべきこと

この記事で紹介した覚悟すべき3つのデメリットは下記です。

1.テレビの音が家中に響く
2.窓ふき、照明交換といったメンテナンスが難しい
3.夏の室温情報が半端ない

吹き抜けの設置を悩まれている方は、今一度、吹き抜けを設置したい目的、効果とデメリットを比較してみてはどうでしょうか。

ちなみに、僕は吹き抜けを設置して良かったです。何と言っても、あの吹き抜けの開放感がたまらないからです。別の機会に、吹き抜けのメリットについて話したいと思います。

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