• Apple
    育児日記は写真とひと言メモがあれば大丈夫!育児日記アプリ「Famm」がオススメ
    2017年10月15日
  • 買って良かったモノ
    ドラマ好きならhuluで決まり!レンタルよりも便利な動画サービス
    2017年5月20日
  • Diverのレビュー Wordpressテーマ Diver特集
    こんな人にオススメ!WordPress 有料テーマ「Diver」と相性が良い人の紹介
    2017年8月27日
  • 子育て
    Amazonプライムビデオで、5歳の娘と親子で楽しんでいる映画&アニメ 6作品
    2017年4月23日
  • 買って良かったモノ
    コンタクトレンズのこすり洗いが面倒なあなたへおすすめの洗浄液
    2017年2月20日
  • 家づくり
    30代後半からの住宅ローンは、充実した保障を標準装備した「住信SBIネット銀行」がおすすめ
    2017年10月23日

転職したばかりの状態で、変動金利で限度額ギリギリの住宅ローン。

施主の主導の下、強行で勧めるなら何かあっても自業自得で諦めもつきます。しかし、HMや工務店の営業が勧めているとしたらどう感じますか?

何が問題なのか?

変動金利であるにも関わらず限度額ギリギリで借りようとしていることです。

住宅ローンは固定金利で借りられる範囲の額で留めておくのがセオリーです。そうしておかないと金利上昇や家族の変化などの不確定要素に対応できなくなってしまいます。

親切を装ったセールスに他ならない

yami

営業が施主にしたアドバイスは以下のようなものです。

  1. 変動金利は毎月の支払いを抑えられる
  2. 変動金利が数年で急に上がることはない
  3. 固定金利だと家計を圧迫する
  4. フラット35だと団体信用生命保険の支払いが必要

1と2は良いとして、問題は3と4です。

家計を心配する素振りを見せていますが、ただ単純に親切を装っているだけです。

この営業の親切は「少しでも高い家を売りたい」のが目的なのです。

本気で施主のことを考えてアドバイスするなら、建てる家の規模を小さくして借入金を抑えることをお勧めするはずです。

変動金利で限度額ギリギリまで借りてしまうのは過剰ローンです。

なぜなら「借りられる」のと「返せる」のは違うからです。

固定金利で借りられる範囲が安全

変動金利、固定金利のどちらで借りるとしても、固定金利で借りられる範囲内で住宅ローンを借りるのが安全です。

住宅購入には住宅の購入費用だけでなく、『住宅ローンの諸費用』、税金、引っ越しなど、他にも様々な費用が必要となります。

変動金利で借りる目的は「家計の圧迫を抑えるため」ではなく「繰り越し返済するため」だと考えるべきです。

親身になって考えてくれる営業

ある自営業の夫婦が住宅展示場にいったときの話です。

複数のHMに回ったのですが予算とかけ離れた概算にため息の連続でした。諦めずに次のHMに訪問したところ、担当してくれた営業から衝撃的なアドバイスがありました。

その予算では住宅展示場パーク内にあるどのHMでも家を建てられません。

私はその話を聞いて「何て失礼な営業なんだ!」と憤りました。けど冷静になってみると、その営業は無理なローンを組ませて住宅を購入させることができたはずです。しかし、そうはしなかったのです。それどころか、予算内で建てられる(パーク外の)HMの営業を紹介してくれたのでした。最終的には、その夫婦は紹介してもらったHMで念願のマイホームを手に入れました。

一瞬失礼だと感じた営業は、実はお客さんのことを真剣に考えて行動してくれる素晴らしい営業だったのです。

スポンサーリンク
関連キーワード
家づくりの関連記事
  • 30代後半からの住宅ローンは、充実した保障を標準装備した「住信SBIネット銀行」がおすすめ
  • イオン銀行の住宅ローンには窓口あり。業界トップクラスの金利に加え、イオンならでは嬉しい特典満載!
  • 住宅ローンの平均自己資金(頭金)は1,300万円?
  • 貯蓄を残したまま借入利息を相殺できる住宅ローンとは?
おすすめの記事