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家づくりのときに家ブログのお世話になりました。家が建った今でも家ブログを読むのが習慣化しています。それで昔から気になっていることが一つあります。

今回の記事は愚痴っぽい内容が含まれるので、嫌いな方は読まずに閉じてください。

気になることというのは、ブログの冒頭文です。ブログの冒頭で日常ネタ→本文という流れのブログが多いです。ときどき冒頭文のほうが本文より長くて、タイトルと記事の内容が一致しない記事があります。そういう場面に出くわすと、なんともだまされた気分になります。

家ブログを読む目的は?

「情報収集」の一言だと思います。

ブログを通じて交流がはじまって、日常的な会話をやり取りに発展することはありますが、家ブログをみる最初の目的は、「情報収集」です。

住宅の購入は人生でも大きなイベントです。誰もが失敗したくないです。家づくりをきっかけにインターネットに興味を持つ人もいると思います。誰もが情報には貪欲なのです。

「間違ってクリックしたかな?」って経験ありませんか?

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悪い言い方をすれば、「タイトルに釣られた」ってやつです。勘違いしないでもらいたいのは、記事を書いた本人は「釣りタイトル」といった意識が全くないということです。

というのも、家づくりブロガーの皆さんは、冒頭に近況報告を兼ねて家族や日常ネタを2〜3行程度触れてから、本文に突入するという流れが主流です。なので、ランキングサイトの家づくりのカテゴリには、ほのぼのとした雰囲気があります。

しかし、長すぎる近況報告となると話は別です。ほのぼのした雰囲気から一転して、心が波立ちます。近況報告が7割で、本文が3割ってくらいになると、タイトルに対して記事が不一致で何を読んでいるのかすら分からなくなります。

例えば、「新仕様が判明!」みたいなセンセーショナルなタイトルなのに、いざ記事を読むと近況報告が長々と続いて、最後の数行に「標準クロスが来年1月から追加らしいです」みたいな記事です。途中で思わず「あれっ、間違って違うリンクをクリックした?」と思わず、タイトルを見返してしまいます。

そういった記事が何度も続くブロガーの記事は、自然とスルーするようになります。

家ブログの記事を読む、読まないの判断基準

基本は「タイトル」です。

情報収集が目的なので、タイトルが命です。誰が書いたかではなく、何が書いてあるかで判断します。

家ブログを読み続けていると、自然と好きなブロガーができます。「タイトルをみて→ブログを読んで→書き手に興味を持つ」を何度か繰り返してファンになる流れです。

ファンになったブログは、タイトルが家ネタでなくても目を通します。ブロガー自身に興味があるからです。ファンになると、誰が書いたかが優先されます。で、判断基準をまとめると…

  1. ブロガー
  2. タイトル

のようになります。

読みたくないなら読まなくていい?

えっ?お前のために書いてないよ…ごもっともな意見だと思います。

でもですよ、読者を釣ってしまうような魅力的なタイトルを書ける人であるほど、家ネタと日常ネタを別記事に分けて書いた方が、結果的にはアクセスアップにつながると思うのです。

余計なお世話ですかね。

おしまい。

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