• Diverのレビュー Wordpressテーマ Diver特集
    こんな人にオススメ!WordPress 有料テーマ「Diver」と相性が良い人の紹介
    2017年8月27日
  • 子育て
    Amazonプライムビデオで、5歳の娘と親子で楽しんでいる映画&アニメ 6作品
    2017年4月23日
  • Apple
    育児日記は写真とひと言メモがあれば大丈夫!育児日記アプリ「Famm」がオススメ
    2017年10月15日
  • 家づくり
    30代後半からの住宅ローンは、充実した保障を標準装備した「住信SBIネット銀行」がおすすめ
    2017年10月23日
  • 買って良かったモノ
    コンタクトレンズのこすり洗いが面倒なあなたへおすすめの洗浄液
    2017年2月20日
  • 買って良かったモノ
    ドラマ好きならhuluで決まり!レンタルよりも便利な動画サービス
    2017年5月20日

住宅の購入において予算をたてることは重要です。予算設定を見誤って身の丈にあわない住宅を購入してしまうと、将来、収入や支出に大きな変化で住宅ローンの返済ができなくなり破産する人も少なくなりません。

購入できる住宅価格には「3つの目安」があると昔からよく言われています。

1.住宅価格は年収の5倍+頭金

安心して買える住宅価格に「世帯年収の5倍+頭金」というのが1つの目安になります。夫婦の年収を合わせた額が500万円としたら、2,500万円+頭金が「安心して変える住宅価格」です。

2.頭金は物件価格の2割

頭金は多ければ多いほど住宅ローンを借りる金額も抑えられます。もちろん利息の支払いも少なくなります。頭金は最低でも物件価格の2割は欲しいところです。

3.毎月返済額は月収の25%以内

毎月の返済額は世帯で考えます。返済額が月収の25%以内であれば安心です。住宅ローンの審査も返済比率を重視しますので良い目安になりそうです。

諭吉のよもやま話

yomoyama

納得してしまった方は、ちょっと待ってください!

もっと慎重にならないと予算を見誤ってしまう可能性があります。

今回紹介した3つの目安は、返済期間、金利がまったく考慮されていません。条件によっては年収の5倍と月収の25%以内の計算結果が矛盾します。

現実的な予算の立て方は、毎月に返済のできる額はいくらなのかが重要です。単純に25%を当てはめるのは危険です。家庭事に状況は異なります。たとえば、いま賃貸暮らしであれば支払っている家賃、親と同居暮らしであれば、毎月の貯蓄金額がベースとなります。

住宅というのは購入した後には維持費がかかります。土地と建物の固定資産税、将来の修繕費として年10万円は必要になります。

それらを考慮すると下記の計算式で毎月の返済額が求まります。

毎月の返済可能額 = 毎月の(家賃 or 貯蓄額)-(固定資産税+10万円)÷ 12か月

たとえば、毎月の家賃が10万円、固定資産税が14万円だとすると、毎月の返済可能額は「10万円 - (14万円+10万円) ÷ 12か月」なので、8万円となります。

次に住宅ローンの返済を何歳で完了させるのかを決めます。最低でも65歳までに返済できる計画にします。

毎月の返済可能額と返済期間が決まれば、フラット35の『ローンシミュレーション』を使って借りられる額を求めます。

Flat35 loan sim

毎月の返済可能額が8万円で返済期間30年とした場合は下図のようになりました。

Flat35 sim hensaigaku

シミュレーションでも求めた「2,163万円」に頭金を足した金額が「購入できる住宅価格の目安」となります。ちなみに平成25年度の『 頭金の全国平均は1,300万円』です。頭金1,300万円を用意したとすると、購入できる住宅価格の目安は3,500万円前後になります。

同じ年収で毎月返済額が同じであっても住宅に対する価値観の違いで月々の支払いに対する負担の感じ方は全然違います。だからこそ、今ある生活をベースに「購入できる住宅価格」を求めておくと、実際に住宅ローンの支払いが始まっても大きな負担と感じる可能性は少なくなるはずです。

スポンサーリンク
関連キーワード
家づくりの関連記事
  • 30代後半からの住宅ローンは、充実した保障を標準装備した「住信SBIネット銀行」がおすすめ
  • イオン銀行の住宅ローンには窓口あり。業界トップクラスの金利に加え、イオンならでは嬉しい特典満載!
  • 住宅ローンの平均自己資金(頭金)は1,300万円?
  • 貯蓄を残したまま借入利息を相殺できる住宅ローンとは?
おすすめの記事