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引き渡し4カ月前に住宅ローンの本審査に申し込みました。本審査の申し込みから結果がでるまでに、1カ月かかりました。

ちなみに地銀経由でのフラット35で、建物だけの住宅ローンを借り入れました。地銀を選んだ理由は、しっかりとした窓口が決め手でした。お金を借りた本人は、今でも低金利のネット銀行で借りたかったと、今でも後ろ髪を引かれる思いです。

今回の記事では、住宅ローンを借りた経験から、事前審査と本審査の違い、本審査の期間に焦点をあてて、お勧めの住宅ローン検討方法を紹介します。

事前審査と本審査の違い

事前審査は表面上の審査が主です。年収、返済負担率、勤続年数、返済期間、年齢といった情報から融資が可能かどうかの判断です。本審査に比べると、基準は甘いです。

本審査は、事前審査の項目に加えて、個人信用情報、所有資産、担保評価、勤め先評価など、さまざまな観点から評価されます。そのため、本審査になって減額回答になることは珍しくありません。

金融機関の審査項目は、2015年3月に国土交通省の「民間住宅ローンの実態に関する調査 結果報告書」に詳しく記載されています。

事前審査の期間(数日から二週間以内)

僕の場合ですが、事前審査の結果は、3日後に手元に届きました。あくまでも事前、すなわち仮の審査なので、審査項目も少なく表面上の審査だということが期間からも推測できます。

事前審査はいつ頃に申し込むべきか?

住宅ローンの事前審査に申し込むタイミングは、2度あります。「予算決め」と「金融機関決め」のタイミングです。

予算を決めるとき(間取り検討前)

家づくりでは最初の予算決めが重要です。頭金1000万円、住宅ローン2000万円と計画していたとしても、2000万円という金額を本当に借りられるか分かりません。

そのため、事前に希望の金額の融資が可能なのかを事前審査しておく必要があります。

ハウスメーカーの場合は、担当の営業から事前審査をお願いされるケースがあります。僕は展示場に初めて訪問したときにお願いされました。

悪い言い方をすれば、営業の客の選別だと思います。お金のないお客さんの相手をしないためだと思います。(お金がなさそうに見えたのかな?、貧乏ではないと思って生きてるつもりだが…)

間取りが何も決まっていない時点での事前審査なので、あくまでも予算を決定するために利用します。そのため、どこの金融機関に申し込みしても問題ないです。

金融機関を決めるとき(設計図面の承認後)

本審査を申し込むためには、事前審査が必要です。どこの銀行も事前審査で一度ふるいに掛けられます。

可能であれば、3つ以上の複数金融機関に申し込みたいところです。理由は少しでも条件の良い住宅ローンを借りるためです。

事前審査の回答を比較して、条件のが一番良い金融機関を1つだけ選び、本審査の申し込みに進みます。ここで選択しなかった銀行は、万が一の減額回答に備えて保留にしておきます。事前審査の申し込みの例としては、下記のような組み合わせです。

1. 窓口のある低金利の金融機関

窓口のある金融機関は、土日も住宅ローン窓口があいているので気軽に相談しやすいです。

2. ハウスメーカーの提携、もしくは営業経由

担当営業が主導で手続きを進めてくれるので、施主としては一番楽です。金利が多少高かったとしても、滑り止めとして抑えておきたいところです。

3. ネット銀行

ネット銀行は借りられたらラッキーといった気持ちで申し込んで見ましょう。ご存知のとおり金利は、他の追随を許しません。保障も充実しています。その分、審査は厳しいです。

特にオススメのネット銀行はイオン銀行と住信SBIネット銀行です。

ネット銀行なのに窓口があるイオン銀行。イオンらしく庶民目線で、ふだんの買い物でも特典が盛りだくさん。

低金利に加えて充実した保障がポイントのSBIネット銀行。

本審査の期間(二週間から4カ月くらい)

地銀を通してフラット35で申し込みました。本審査の結果がでるまでに1カ月半くらい掛かりました。本審査中に大型連休などがあったので、その分、遅くなったのかもしれません。

審査が早いところでは二週間程度、遅いところになると4カ月くらい掛かる金融機関もあります。そのなかでも審査がとりわけ遅いと言われているのが、ネット銀行です。

低金利で魅力なのですが、他の銀行と比べて手間暇掛かるのは否めません。

本審査はいつ頃から申し込むべきか?

  • 本審査の申し込みには、建物の間取り、配置図が必要
  • ハウスメーカーで家を建てる場合、図面の承認から引き渡しまで、最速で4カ月

これらのことから、建物の間取り、配置図などの図面の承認後、速やかに本審査に申し込みが必要だと考えます。

そんなにも慌てる必要がある?

本審査の結果に対して、100%の自信があれば2カ月前くらいからでも間に合うかもしれません。しかし、万が一、希望金額に対して満額回答を得られなかった場合、別の金融機関で住宅ローンの借り入れが必要となります。そうなると、本審査の申し込みは1日でも早いほうが得策だと言えます。

まとめ:お勧めの住宅ローンの検討パターン

  1. メーカーの営業経由で、地銀で事前審査(予算決め)
  2. 図面の承認後、複数の金融機関に事前審査申し込み(金融機関決め)
  3. 事前審査の結果を比べて、有利な金融機関を選ぶ
  4. 本審査に向けて書類の準備
  5. 本審査
  6. 本審査の結果発表!
  7. 万が一、減額回答、審査NGの場合は、営業に相談。2で事前審査の結果、保留にした金融機関に本審査の申し込み

おしまい。

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