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土地探しの注意点といえば、日当たり、最寄りの駅や学校、土地の履歴、災害マップなどが思いつきます。それらと同じくらい大事なのが「町内会の存在」です。「家を建ててから、こんなはずじゃなかった…」なんてことにならないための調べ方を紹介します。

古くからある地域は行事がいっぱい!

僕の住む地域では、自治体主催の運動会、球技大会(年2回)、町内会主催の敬老会、もちつき大会、バーベキュー大会、祇園祭、スポーツ大会と1年を通して行事がいっぱいあります。

正直、誤算でした。町内会が主催する行事が多すぎです…

同じ自治体でも、地域が違えば町内会主催の行事がゼロもあります。古くからある地域のほうが、行事がいっぱいある傾向です。(詳しくは後述します)

「行事なんて行かなきゃいいじゃん!」

いやいや、役員に任命されると、「行かない」という選択肢はありません。

行事に参加するだけなら、まだマシです。もれなく行事の運営、参加者集めの大変なお仕事が待ち受けています。役員は2年任期と長いです。

役員になると行事の参加者集めが大変

行事が多いからといって、住民が行事に積極的に参加するわけではありません。はっきり言って、参加率が悪いです。皆さん、役員のときにしか参加しません。

9月末の自治体主催の町民運動会なんて、「役員運動会」に名称変えろや、ごらぁ!って感じです。

運動会前日まで参加者集めに奔走したのですが、「用事がある」、 「足が痛い」、「突き指した」…って、おい、突き指くらいなら走れるだろうよ。

運動会の後は、住民の交流を深める慰労会があります。もちろん、「役員慰労会」です。役員以外の参加者は、ほとんど居ないですからね。

地域交流のための行事なのに、何のためにやっているのだろうか。

昔と違って共働き世代が多くなってきています。休日はやっぱり家族とゆっくり過ごしたいですよね。地域の前に家族です。

そう考えると、参加者が集まらないのは、仕方がない状況なのかもしれません。

話を戻して、古くからある地域の問題点に触れてみます。

「行事が多い」のほかに、どのような問題があるでしょうか?

古くからある地域の問題点

昔から住む方々の家々が立ち並び、将来、分譲する土地が少ないという地域は注意が必要です。

分譲する土地が少ない地域は、人の流動が極端に少ないです。

僕の場合は1、5年以上ぶりの新しい住人だったそうです。言うならば、濃い地域なのです。昔からある行事が今も代々、伝統の行事として引き継がれています。

一方で新しい地域では、逆に毎年のように住民が増えるため、さまざまな考え方の人が集まります。こちらは薄い地域なのです。そのため住民が住みやすいように町内会の運営は、時代に合った形に変化していきます。

同じ自治体でも所属する町内会が違えば、文化も違うのです。

古くからある地域は、変化を嫌う傾向があり、「こうしたら良いのに、楽になるのに…」と思うことが多くあります。会議の場で発言しても、最終的には「伝統」「代々」という理由で却下されます。

住み始めてから「あれ?」「文化になじめない…」といった事態に陥らないためにも、土地の候補地を検討するときには、下記の二つを調べましょう。

  • まわりに分譲地があるか、将来、分譲地となりえる土地があるかを調べる
  • 自治体に町内会ごとの人口の推移を確認する

古い地域ならではのメリットもあります!

役員になって行事に参加するたびに、近所に知り合いが増えました。

近所に知り合いが多いと、家族が安心して暮らせる環境になります。

家族全員がおなかの風邪に1週間やられていたとき、近所の方々が心配して、食べ物などを持ってきてくれました。子どもが自宅周辺で遊んでいるときも、自分の子どものように見守ってくれています。

人が困っているときの団結力も心強いです。以前、近所のおばあちゃんが居なくなったときは、10人くらいで捜索隊が結成されました。

古い地域は、人情に厚い場所が多いと思います。行事の参加率は低いですけどね…orz

土地を検討するなら、交通の便、学校までの距離といった物理的なことだけでなく、文化的なことにもスポットを当てて考える必要があります。

以前は、町内会の会費といった金銭的な面に触れた記事を書いています。よろしければ併せてお読みいただけると幸いです。

地方の土地探しにおいて、町内会の下調べは重要!
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土地探しにおいて重点的にチェックした項目は、学校や駅までの距離、日当たり、道路の広さ、土地の歴史です。皆さんも同じような感じだと思います。ところで、町内会の下調べはされてますか?
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