こんにちは、諭吉です。

この記事にたどり着いたということは、お子さんが算数が苦手で心配されて何か良い方法はないかと探していたのだと思います。

算数に興味を持つことができれば、足し算や引き算なんてすぐにできるようになります。実際にうちの子がそうでした。

苦手意識をもってしまうと克服するのは大変です。算数は積み重ねの要素が強い科目です。一度つまずいてしまうと授業が苦痛でしかなくなってしまいます。

ところで、RISU算数という教材をご存じですか?

さまざまな雑誌で取り上げられているほど話題の算数に特化したタブレット教材です。このRISU算数は学力にあった問題を出題して正解を積み重ねて自信を付けさせてくれます。子どもが次第に算数に興味を持つようになります。

実際に75%の生徒が学年より上の学習を先取りして進めているそうです。

この記事では算数が苦手になりつつあった娘が、RISU算数を実際に試して、算数に興味を持つようになってきている話を紹介します。

お子さんが算数が苦手で悩まれている親御さんはぜひ参考にしてみてください。

※記事の最後に「なごみや限定」の特典があります。

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「うちの子、算数が苦手?」と感じた瞬間

小学校に入学して3カ月がたち、学校の宿題も本格化してきたある日の出来事です。

一緒に算数の宿題をしていたのですが、ふと横を見ると悔しそうな表情でイライラしている娘の顔がありました。

「2+6」を聞くと「8」と答えるのですが、「6+2」がなかなか答えられない。ようやく口を開けた「8」と答えたのですが…

続けて下のような文章問題を解こうとすると…

8はいくつといくつになりますか?
2と□です。

□にははいる数字は何でしょうか?

答えられない。そんな自分にイライラしていたようです。

この瞬間、「あれ?もしかして算数苦手なのかも」「このままじゃまずいぞ!」という声が胸の中でこだましました。

この状況を打開してくれる教材がないか、Amazonで探したところ「百ます計算」が目にとまりました。

この教材は古典的な手法なので半信半疑でしたが、ゲーム感覚で面白がって取り組んでくれて、「これはいけるぞ!」で期待したのですが、百ます計算自体が単調すぎて飽きるのが早く継続が難しかったです。

そんなとき偶然見つけたのが、RISU算数というタブレット教材でした。

百ます計算やRISU算数を試すに至った詳しい話は、下記の記事をご覧ください。駄目な親ぶりが溢れてますが笑って読んで頂ければ幸いです。

算数は興味を持てるかがポイント!

親である私自身も小学生のときは算数が苦手でしたが、ある先生との出会いがきっかけで苦手意識が吹っ飛びました。

その先生の授業はクイズみたない形式で授業がとにかく楽しかったです。難しい問題がでても仲間とわいわいチャレンジできました。次第に算数が好きになっていきました。この経験から勉強で大切な部分は「興味」だと確信しています。

あなたの得意科目は何でしたか?

学生時代にその科目をおしえてくれた先生の授業を思い返してみてください。

その先生は授業にグイグイと引きこんでくれたのではないでしょうか。「興味」を持った科目というのは自然と得意科目になっているはずです。

興味の種をまいて芽が出るまで育ててあげれば、何も言わなくても算数の勉強をはじめるようになるはずです。

諭吉
「うちの子はどうして算数が苦手なんだろう?」と気付いたら、苦手意識が深く根付いてしまう前に「興味」の種をまいてあげましょう。

「RISU算数」は算数に興味を持たせる仕掛けが満載

「算数に興味を持ってもらうためにはどうしたらよいか」とネットで情報収集していたとき、RISU算数にたどり着きました。

RISU算数はタブレット教材型のサービスです。

この教材には算数に興味を持たせる仕掛けがいっぱいありました。そこで私たち親子が実際にRISU算数を使ってみて「良いと感じたポイント」を紹介します。

  1. 実力に合わせた問題で100点を経験できる
  2. 2つの復習方法で実力を底上げする
  3. タブレット学習で遊び感覚でできる
  4. 算数の興味を維持する仕掛け
  5. 学校の授業と同じような教材で安心感がある
  6. 勉強する立場で検討されたタブレット教材

上記の通り、ざっと5つのポイントがあります。

以降、もう少し掘り下げて説明しますね。

実力に合わせた問題で100点を経験できる

RISU算数で100点連発

RISU算数を親子で体験してすぐに気が付いたのは、教材が子どものレベルに合わせてくれることです。とにかく実力に合わせた問題を出題してくれるので、100点の経験が積み重ねられます。この100点で自信を付けるというのは重要です。

娘はガラスのハートな部分があって難しい問題が続くとくやしくて泣きそうになるのですが、RISU算数だと「やった!また100点だ」とニコニコと笑顔で自信に満ちた顔を見せてくれます。

諭吉
自信は興味の種の栄養剤になります!

ときどき少しレベルの高い問題が出題されるのですが、解けるのが当たり前になっていて自信に満ちた状態なので難問にも果敢にチャレンジしています。

チャレンジの結果、間違った回答になったとしても「あちゃー答えは何??」と親に解説を求めてきます。正解が当たり前になっているので「なぜ間違えたのだろう?」という意識に変わるみたいです。

ちなみに極端に難しい問題や習っていない問題がでたときは「スキップ」できます。
タブレットの右下にある「ならってません」ボタンを押すだけでOKです。

RISU算数 ならっていませんボタン

このボタンを押しても不正にはなりません。よく考えられた設計だと思います。

2つの復習方法で実力を底上げする

RISU算数の2種類の復習

RISU算数の教材の強みは「復習」にあります。3日目くらいのときに「この教材は復習に重点を置いているな」と肌で感じました。

実際にRISU算数の公式ページにも下記のように記載があります。

  • 間違いが多かった問題の復習
  • 忘れてしまいがちなタイミングでの復習(※忘却曲線)

の2つをミックスして復習を自動出題することで、むやみやたらに全部の問題を何度もやり直すことなく、的確に地に足の着いた学習をすすめることができます。

間違いが多かった問題の復習

1つ目の「間違いが多かった問題の復習」ですが、算数では間違えた問題をいかにできるようになるかが実力アップの鍵を握ります。

RISU算数は以前間違えた問題をポンっと絶妙の出題してきます。娘は「これは前に間違えた問題だ!」とハッと思い出して、私から習った解き方を思い出しあっさり解いてしまいます。

そういった場面が何度かあったのですが、そのときの娘の表情が最高です。本当にうれしそうな顔をしているんですよ。

忘れてしまいがちなタイミングでの復習

2つ目の「忘れてしまいがちなタイミングでの復習」は、勉強に大切な繰り返し学習を自然にさせてくれます。

新しく覚えたことは繰り返して使って脳や体に染みこませないと忘れるのが早いです。手っ取り早く覚えるには繰り返し学習が必要です。

繰り返し学習といっても同じ問題を何度も解くわけではありません。RISU算数は全体で 10,000という巨大な数の問題が用意されているので安心してください。

子どもの学習意欲をそがないように、復習の仕方に関しては、RISU JAPANは相当に工夫していると感じています。

タブレット型の教材なので遊び感覚でできる

RISU算数のスタート画面

RISU算数はタブレット教材です。日頃からiPadやAndroidのタブレット端末に慣れ親しんでいる「今の子どもたち」には、タブレット教材は遊び感覚で勉強できるので最高のアイテムです。

教科書とノートを出して鉛筆を握って「さぁ始めよう!」という勉強の仕方は理想です。しかし最近では学校から出される宿題が多くなってきているので、長時間に及ぶ勉強は子どもが嫌がってしまいます。

あまりにも度が過ぎると勉強に苦手意識をもってしまうかも知れません。

娘の場合、これまでiPadで遊んでいた時間が減って、そのままRISU算数にスライドしました。本人としては「勉強」ではなく「遊び」の感覚でRISU算数をやっています。

ゲームの時間が減って勉強してくれるなんて、親からしてみれば一石二鳥です。

算数の興味を維持する仕掛け

RISU算数には算数への興味を維持する仕掛けがあります。これにより興味を持ち続けて飽きることなく学習を続けられます。

レッスン動画

RISU算数にはタブレット教材を生かしたレッスン動画があります。

RISU算数のレッスン動画

レッスン動画ではガチガチの授業だけではなく、数学を好きにさせてくれる話をしてくれます。

たとえば「日本の裏側の国ではブラジルで時間が反転するよ」といった雑学から、「どっちの棒が長いかな?」といった目の錯覚を使ったクイズまで、算数が好きになる仕組みがあります。

学生時代を思い返してください。分かりやすい授業する先生って話が面白かったはずです。言葉巧みに授業にグイグイ引きつけていたはずです。

RISU算数のおもしろレッスン動画

鍵を集めてスペシャル問題

他にも子どもを引きつける遊び心が満載で、問題に何度も挑戦して鍵を集めるとスペシャル問題にチャレンジできるようになります。

RISU算数のスペシャル問題

このスペシャル問題をよく見るとワンランク上の問題だったりするですが、子どもはやっとチャレンジできたという気持ちがあるので、くじけずに楽しみながら解いてます。子ども心をよく研究しています。

RISU算数のスペシャル問題のサンプル

ニンジン的要素のポイント交換

問題に正解するとポイントが加算されます。集めたポイントを使って豪華賞品をゲットできます。

RISU算数のスペシャル問題

必要なポイント数をよく見ると気の遠くなる数値ですが、無邪気な娘は「がんばるぞ!」と意気込んでやっています。結果オーライ?!

RISU算数の豪華賞品

子どもが算数に興味を持てる仕組みと継続してチャレンジできる仕掛けがいっぱいの教材です。

学校の授業と同じような教材で安心感がある

娘は学校から毎日のように算数プリントを宿題として持ち帰ってくるのですが、RISU算数で出題される問題ととても似ています。

RISU算数のサンプル問題

学校の教科書をよく研究していてRISU算数が学校に合わせた教材であることの証明です。おかげで安心して子どもに取り組めます。

RISU算数で勉強したことが学校の授業でもでてくると、子どもは「あっ知っている!」とますますやる気を出してくれます。

ちなみにRISU算数は全体で 10,000を超える問題が用意されています。下図のような問題が出題されます。

※図

勉強する立場で検討されたタブレット教材

紙と鉛筆で勉強する場合、プリントの余白を使って計算したり問題を図に書き起こしたりして考えられることができます。

RISU算数 タブレットに書き込みできる

タブレットだったらできないんじゃないの?と思っていたのですが、RISU算数のタブレットは紙と鉛筆での勉強と同様に予約に書き込みができます。

だから子どもに勉強を教えるとき、解き方の説明を口だけでなく書いて教えて上げられます。図解して問題を説明してあげるのは理解度を高める上で重要です。

いつの間にか子どももまねして余白に図を書いて解くようになっていました。

RISU算数のタブレットは直接書き込める
RISU算数のタブレットは直接書き込める

RISU JAPANではタブレット教材は、勉強する立場からしっかり検討されています。

RISU 算数 を「いまいち」と感じた点(デメリット)

ここまでに紹介してきたとおり、RISU算数の教材には満足しています。大満足と言っても良いです。

しかし今回RISU算数を親子で体験して、タブレットの性能に問題を感じています。

RISU算数の唯一の「いまいち」ポイントと言えます。

諭吉
あらかじめ知っていれば大きな問題ではないです。

タブレットの反応が遅い

RISU算数のタブレットは一般に販売されているiPadなどの汎用タブレットではありません。RISU算数しか機能しない専用タブレットです。わが家に届いたタブレットのメーカーはASUS製でした。

iPadと比較してしまうと、操作の際に反応の悪さが目立ちます。最初の頃は操作ミスで不正解になることが何度もありました。

あくまでもiPadと比較した場合なので操作性が悪くはないのですが、iPadに慣れている方だと戸惑うかもしれません。

でも、2日くらい利用していれば慣れてしまいましたので、それほど心配することはないです。

諭吉
タブレットの操作は直感で分かるので安心してね

タブレットの電池持ちが悪い

RISU算数を使っていて親子で一番「イラッ」としたのが電池持ちの悪さです。RISU算数をやらないときはこまめに電源を切るっていないと、あっという間に電池がなくなってしまいます。

いざRISU算数をやろうとしたときに電源が入らず、ブラックアウトした画面を何度も見ました。子どもは気分屋さんのところがあるので、それだけでやる気が無くなってしまい「今日はいいや」ってなってしまいます。

毎日続けてやって来ていたのに、電池切れがきっかけでRISU算数か数日間離れてしまったこともありました。

RISU算数が使ったら必ず電源を切ることで電池持ちは改善します。

諭吉
子どもには学習机での勉強では終わったら机の上をキレイにするようにお願いしています。それと同じでタブレットも終わったら電源をきるという習慣がつけば解決です。

まずは「興味の種」をまきましょう

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ここまでの内容を簡単にまとめると下記の通りです。

  • 算数は興味を持って取り組めるかがポイント!
  • RISU算数には算数に興味を持たせる仕掛けがいっぱい
  • 使う側の立場で検討されたタブレット教材
  • タブレットに性能に少し問題はあるが自己解決可能

RISU算数は、子どもに算数への興味を持たせながらやる気と自信を育てる方針のため、75%以上の生徒が学年より上の勉強を先取りしていると公式サイトに書いてありました。

またRISU算数の生徒の30%以上は苦手からスタートしているというデータもあります。

RISU算数は苦手の人がスタート

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まずは気軽に試してみて、お子さんとRISU算数との相性を確認してみてはどうでしょうか?

おしまい。

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