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3歳を過ぎた頃から「人見知り」が始まりました。ピーク時は近所の人を見かけただけで、視線を斜め下に落として歩いていた程です。

同じように人見知りで悩まれている親御さんは多いと思います。

当時、保育園の保護者会で相談したとき、兄弟のいる親御さんからは「気にする必要ないよぉ」というアドバイスでした。娘はもうじき6歳になるのですが、本当にその通りでした。

いつの間にか挨拶や近所の人とお話もできるようになりました。最近ではお店で欲しいものを注文できるくらいにまで社交性が付いてきました。

人見知りが改善し始めたきっかけを振り返ってみます。

人見知りが改善したきっかけ

人見知りを何とか治したいと思ってはいたのですが、何をしたら良いのか分かっていなかったので、これといった対策は取っていません。ガッカリさせるつもりはないのですが、すみません。

でも、今、過去を振り返ってみて、人見知りが改善のきっかけになったと思うことが二つあります。それは「いろいろ経験させる」「ゆっくり見守る」です。

経験1:ヤマハ音楽教室に通い始めた

娘にとって一番大きな環境の変化は、ヤマハ音楽教室に通い始めたことです。

今は幼児課の2年目で、8人のクラスに所属しています。

月2回くらいの頻度でクラス内での発表会があります。教室の前に立って、生徒と親、先生の16人を前にして歌ったりピアノを弾いたりします。

また年に1度、大きな市民ホールでヤマハ音楽教室システム発表会というイベントがあって、そのステージ上で9人で、1500席を前に歌います。

ヤマハ音楽教室では、日常の生活では経験できないことがいっぱいです。

経験2:お友達の家に遊びに行くようになった

保育園の帰りにお友達の家で遊ぶことが、ときどきあります。

お友達の家には親は同行しません。両親から離れて一人の時間になります。否が応でもお友達の親御さんと、一人で会話しなければいけません。

友だちのお母さんということでハードルも下がるせいか、喜んで一人で遊びに行きます。親からしてみれば人見知りが嘘のようでした。

我が家は共働きで延長保育続きになりがちなので、なかなかそういった機会が少ないのですが、良い経験になっています。週末は我が家に遊びに来てもらったりしています。

そういった風景を見ていると、保育園の外での時間も子供たちにとって刺激があって大切な時間だと思います。

見守る1:「できないこと」より「できたこと」

挨拶ができなくて悩んでいた時期。娘を責めるつもりはないのですが「どうして出来ないの?」といった雰囲気で接していました。正直、これは娘にとって、相当なプレッシャーになっていたはずです。

4歳になったころに突然、挨拶ができるようになったのですが、そのときに冷静に自分の振る舞いを振り返えることができて、ようやく「見守る」この大切さに気が付かされました。

いきなり「見守る」をやろうとすると難しかったです。どうしても口を出すなど構ってしまいます。そこで、まずは「できないこと」よりも「できたこと」に注目するように心がけました。

見守る2:「ありがとう」を大切に

どんなに人見知りだろうとも、「ありがとう」の感謝の言葉だけは伝えられる子になって欲しいと願いました。

だから、いかなる場面であっても「ありがとうだけは言おうね」と娘と約束しました。

なかなかうまく伝えられない時期もあったのですが、家族との生活の中でも「ありがとう」を大切にすることで、外でも自然と言えるようになったと記憶しています。

ゆっくり焦らず経験を積ませることが大切

今だから言えるのは「焦る必要はない」ということです。冒頭での「気にする必要ないよぉ」というアドバイスは本当でした。

少しずつ経験を積ませながら、ゆっくり見守る。積み上げた経験が、子どもの中で自信に変わるときが来るはずです。そのときに成長の階段を一段のぼるのだと思います。

そもそも、いきなり何でも出来たら、天才児です。

「経験」を積ませる機会を作ることは、それほど難しくはないのです。問題は「じっくり見守る」です。これには、親自身の心の強さが必要です。親も成長する必要があります。

親の成長は子の成長を促す、大きなポイントだと思っています。

おしまい。

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