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昨年の暮れ、コストコでのおもちゃ売り場での話です。

「このおもちゃ欲しい!!買って帰るぅ!!ぎゃあぁーー!」

娘の声は遠くまで通る声質で、まわりのお客さんが一斉に僕たち親子に注目でした。ふだん、お店で暴れることがないので、心の準備ができておらず、僕は焦ったを通り越して、プチパニックでした。

娘を抱きかかえてあやしながら売り場を離れたのですが、娘は泣きやまず、どこまで行っても注目の的でした。当時は正直な気持ちは、ただただ恥ずかしかったです。

ふだんから思い描いていた姿は、「毅然(きぜん)とした態度で娘を叱って、理解させて事態を収拾する」でした。こんなはずではなかったです。おもちゃは最後まで買いませんでしたが、なんだかふがいない感じでした。

叱るって行為は難しいですね。今回の記事では、0歳から4歳間までの叱り方というか、叱った記憶を振り返ってみます。

0歳のときの叱り方

4年以上前の話で記憶も曖昧な部分がありますが、叱った記憶はないです。

泣いたら、おむつ替え、おっぱい、抱っこしてあやす、の繰り返しの日々でした。1番記憶にあるのは、当時はすきま風のひどい借家、真冬の夜中に泣かれたときは、本当に寒かったです。石油ストーブの有り難みを生涯で1番実感できた時期です。

この時期は、そもそも叱っても理解できないのは明白です。もし叱らなければいけない事態が発生するなら、叱らなくても良い環境を作るのが得策です。

お座りの時期、つかまり立ち始める時期は、特に環境の整備が必要だと思います。

1歳のときの叱り方

0歳と同様で叱った記憶はありません。

一歳になると、つかまり立ちから二足歩行になって機動力が増しました。親としてうれしくうれしくて、叱るどころか褒めることばかりでした。

成長が嬉しくて何でもチャレンジさせました。その分、監視の目は0歳のときより厳しくする必要があって大変でしたが、成長を感じる感動が勝ってました。

2歳のときの叱り方

魔の2歳児!

おもちゃは片付けない、ものは投げる、引っ張り出す、振り回す、手がつけられませんでした。今、思い返しても大変だった、記憶がいっぱいです。汗。

この頃は、怪我をさせまいと必死でした。親の話している内容は理解してくれていたように思います。けど、学習能力が伴わず同じことの繰り返しでした。

魔の2歳児とは、自我の芽生えらしく、海外では夫婦で喜ぶそうです。一方、日本では育児ノイローゼに陥る時期でもあります。

魔の2歳児の乗り越え方、見守るだけでもOK!
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「妻の様子がおかしい」、「昼間2人きりするのが不安かも…」 1歳半を過ぎた頃、産休中の妻と子供のことを、職場から心配する日々が2か月ほど続きました。当時は「魔の2歳児」という言葉

番外編 旦那さんだってノイローゼ!?

今でも忘れられないのが、家庭菜園の苗を植え込みの思い出です。

ある休日の午前中、僕が苗を植えていたのですが、なんと娘が僕の後から、植えたばかりの苗を雑草のごとく抜いてケラケラ笑っていたのです。

今なら僕も腹を抱えて笑ってるはずです。しかし、当時は、魔の2歳児に翻弄(ほんろう)され心が疲弊していたのか、ものすごい勢いで叱りつけたのです。

異常な行動だったと反省してます。時折、当時のことを思い出しては娘に悪いことしてしまったと、やりきれない気持ちになります。

3歳のときの叱り方

3歳は、魔の2歳児からの落差もあって育児がぐっと楽になるのを実感できた期間です。

落書きや無差別シール貼り付け、おもちゃの片付けに対して、叱る機会が増えました。

3歳にもなると、話の内容をほぼ理解できるようになります。それで約束を守ろうとする姿勢も見えます。

それで期待しすぎて、なんでもかんでも叱ってしまって、そこに追い打ちを掛けるようにお母さんからもお父さんからも続けざまに叱られてたり…。叱られすぎで娘がパニックを起こすことがありました。反省です。叱られてばかりじゃ、つらいです。

その出来事をきっかけに心がけたのは2点です。

  1. 叱る行為を減らす
  2. 僕が叱ってたら妻はフォロー、妻が叱ってたら僕がフォローする

この方法でまた和やかな家族に戻れました。親が空回りして間違った方向に力を入れた育児になっていたようです。
一つ目の叱る行為は減らすというのは、叱るタイミングを事前に決めおきました。具体的には危険な行為に及んだとき、何度も約束を破ったときに限定しました。

二つ目の役割分担ですが、事前の取り決めはありません。夫婦で役回りがかぶらないように状況を見て調整してます。最近は、僕がフォロー役になることが多い気がします。

4歳のときの叱り方

4歳になると、お手伝い力も上がって本当に素直になりました。また叱られた理由も理解して納得できるようになりました。でも、ときどき叱られたことを忘れてしまうようで、繰り返すことはあります。

落書きやシールの無差別貼りはなくなりましたが、無意識に壁を爪で傷つける癖?がまだ残っているようです。汗。自分で気付いてハッとしているときしぐさが笑えます。

親子ともに成長したせいか「叱る」という行為が変化してきました。以前は、親も未熟すぎる部分があって感情的になることが多かったように思えます。最近は、少し冷静な自分がいて、叱るというか、ルールについて話し合う時間になっています。

とはいえ、ときどき感情を抑えられないということも、もちろんあります。汗。

叱る=ルールを教えること

感情的になって叱ったことは、過去を振り返ってみたところ、繰り返す可能性が高い気がします。結局、恐怖で押さえつけているだけだと思います。だから、子どもは何が良くなかったのかを理解できていない…

とりあえず「ごめんなさい」状態。なんのために叱ったのか…、恐怖による支配は本末転倒な気がします。

叱ると言う行為は、これから生きていく上で必要なルールを教える行為なのかなと思うようになりました。
今後、僕たち家族が成長して、また違った考え方に変わるかも知れませんが、現時点での正直な感想です。

叱るときに気をつけていること

ここまで話してきたことは、4つです。

  1. 叱る行為を減らす
  2. 夫婦で叱る役とフォロー役を分ける
  3. 感情的にならない
  4. ルールを教える

ここに1つだけ追加があります。

それは「切り上げるタイミングを大切にする」です。

いつまでも叱っていても情緒不安定にさせるだけです。メリハリを持って叱るというのが大切だと思います。

また叱るとはルールを教える行為なので、「ごめんなさい」と言わせたい訳ではないです。「ごめんなさい」と謝ることは、大切なのですが理解した上でなければ、単なる言葉でしかありません。

育児は、子ども以上に親の成長が求められる気がしてます。歳児の成長はすごいです。

4歳の子育て、成長を感じた場面ベスト5
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4歳の娘がいます。言葉を覚えてからの成長には、目を見張るものがあります。ここ半年でくらいで成長を感じた場面を紹介します。うちの場合はこんな場面があったよ!というものがあれば教えてく

僕たち夫婦も娘に負けないように成長していきます!

おしまい。

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