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ある雑紙で「Huluを無料で見放題にする方法」が紹介されていました。ネット専用VISAカードの特長を悪用した抜け道です。

Huluの2週間無料の抜け道

初めてHuluに登録したときに限り、2週間無料のお試し期間があります。無料期間のおかげで「配信されている番組数や画質」といったの基本的な機能、「見たところから再生、お気に入り」といった便利機能の使い心地を契約前に確認できるのです。

「はじめてHuluに登録」の確認には、クレジットカード番号とメールアドレスで判別しているようです。しかし、ここに抜け道がありました。

クレジットカード番号、メールアドレスは何度も作れるのです。

バーチャルカードの番号を何度も変えられる

カード番号を何度も変更できるサービスが存在します。Vプリカやジャパンネット銀行のカードレスVISAカードなどです。使い捨てのバーチャルカードと呼ばれています。

Vプリカはクレジットカードをお持ちでないユーザーには便利な決済方法だったのですが、現在では使用できなくなりました。無料で見放題への対策だと考えられます。

カード番号の変更サービスは、海外サイト、セキュリティが心配そうなサイトでの買い物で役立ちます。買い物が完了したら使用した番号を廃止することで、カード番号の漏洩、不正な引き落としを防げます。

利用者に安心して買い物してもらうためのサービスともいえます。

Gmailならアドレスを無限増殖できる

Gmailにはアドレスを無限に増やせる有名なテクニックがあります。オリジナルのアドレスにピリオドやプラスなどの記号を用いるだけで簡単に増やせます。

具体的には、Googleでは下記アドレスは全て同じアドレスとして扱われます。

  • hogehoge@gmail.com
  • hogehoge.1@gmail.com
  • hogehoge.2@gmail.com

Gmailのヘビーユーザーの間では、迷惑メール対策やラベル分けなどに使われています。

勘違いしないで!これは節約やお得ではない!

「Huluを無料で見放題」にする方法は、もはや節約やお得といった話ではないです。「2週間無料」は、運営会社が利用者に納得してサービスを利用してもらうために儲けたお試し期間なのです。

自分の勤めている会社の製品が無料で使われていたら…どう思いますか?私なら嫌です。不正利用された分だけ、ただで働かされている気分になるからです。利用した分はしっかりと対価を払うべきなのです。

Hulu見放題の対策を考える

こんな面倒なことを2週間おきに繰り返す。そこまでして見たいのなら、生活において価値のあることなので契約したら良いのにと思います。しかし、世の中にはいろいろな人がいます。今回のような問題を止めるには、最終的には何らかの対策が必要になるはずです。

考えられる対策には2通りです。

1つ目はメールアドレスで制限する

この方法は現実的ではないです。

一昔前ならフリーメールを認めない風潮がありました。しかし、スマホやSNSの普及の後押しもあって、今ではGmailなどのフリーメールは市民権を得ました。先日、ある企業のエントリーシートのメールアドレス項目にGmailを記入しておいたら、面接官から「もういいです。帰ってください」と言われたという話があり炎上したくらいです。

2つ目はバーチャルカードの利用を制限する

この方法が有力だと思います。

現状、バーチャルカードを利用している人は少数派です。切り捨てたとしても大きな問題にはなりません。手っ取り早い対策と言えます。

本来はバーチャルカードは利用者が安心して買い物できるためにあるサービスです。今回のような悪意のある使い方のためではないです。

今後も悪意ある利用者が増えれば、当然、バーチャルカードを使えなくするサービスが出現して拡大するはずです。それどころか社会問題に発展して、バーチャルカード自体が規制の対象になるかもしれません。そうならないためにも利用者側が自制すべきなのです。

決して「節約やお得」といった言葉で逃げてはいけないのです。

おしまい。

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