子供は1歳になる頃から「自我に目覚めて」「機動力があがって」「言葉を覚えます」その成長に呼応するように本を読む時間が減っていきました。子供の成長は嬉しい限りですが、本を読む時間が減っているのは少し悲しいですね。

けど読書方法に少し工夫を加えれば、子育て中のパパでも1日30分くらいなら時間を作れると思います。

この記事では、電子書籍専用リーダー(Kindle端末)を使って、短い時間でも質の高い読書ができる方法を紹介したいです。

スポンサーリンク

隙間時間を集めて1日35分の読書時間を確保

Kindleを使うようになってから、平日なら35分の読書時間を確保できるようになりました。この35分というのは、まとめての時間ではなく隙間時間を集めての合計時間になります。内訳は下記のとおり。

  • 仕事のお昼休み・・10分
  • 入浴中・・15分
  • 寝る前・・・10分

子育て中は、どうしても子供優先の生活パターンになるので、まとまった時間を確保するのは本当に難しいです。そうすると隙間時間を集めて読書していくしかないんですよね。

隙間時間を使った読書には電子書籍が最適でした。

紙の本とは違って電子書籍の場合は、急に呼び出されて本を突然閉じても最後に読んでいたページを電子書籍が記憶してくれています。アプリを開いた瞬間に直前まで呼んでいたページが表示されるので読書の再開がスムーズです。

電子書籍は、スマホや電子書籍専用リーダーで閲覧します。1台の端末の中に数百冊の本を入れて持ち運べるので本の並列読みに強いです。端末も小さく軽いため持ち運びにも困りません。

電子書籍は、忙しい子育てパパさんが隙間時間に読書するためにあるのではないか思うくらいです。

電子書籍専用リーダーで読書の質向上

隙間時間に強い電子書籍ですが、電子書籍専用リーダーを使うと読書の質も向上します。専用リーダーならではのメリットを少し紹介しますね。

目に優しいバックライトで寝る前にちょい読み

床についてから寝付けないタイプなので、眠くなるまでの10分くらいの間、ちょい読みしています。

以前はスマホのKindleアプリで読んでいたのですが、一番暗くしても目に刺さるようなライトのため、読書にも集中できないどころか、その光で脳が覚醒してしまい余計に寝付けないことがありました。

しかし電子書籍専用リーダーは、暗い部屋での読書も想定しているので、暗闇でもまぶしくない目に優しいバックライトなので文字が読みやすいんです。寝る前のちょい読みとの相性は最高。さすが専用端末だと感心させられます。

お昼休みの「読書してるぞ」アピール

お昼休みにスマホを使っての読書だと、なぜか同僚や先輩からめっちゃ話しかけられて集中できず、本の内容が頭に入ってこなくて時間だけが過ぎていくことが多々ありました。

周りからみると「スマホをいじっている=ゲームしたりネットして暇つぶししている」という認識のようで、まさか読書しているなんて思っていないんですよね。

電子書籍での読書をスマホからKindle端末(電子書籍専用リーダー)に変えてからは、読書しているのがわかるようで全然話しかけられなくなりました。

電子書籍専用リーダーは認知されてきているようで、紙の本と同じように読書しているアピールになっています。

スマホではなく電子書籍専用リーダーで読書がポイント

隙間時間の読書は、スマホで始めるのが一番手軽なのですがオススメできません。

僕は、電子書籍専用のリーダー端末(Kindle)を使っています。

当初はスマホ(iPhone版のKindleアプリ)を使って隙間時間に読書していたのですが、スマホだと本を読むことに集中できないんですよね。気が付けば「ネットニュースを読んでいる僕」がいるんです。

「見ちゃいけない!」と思っていても、あら不思議…ネットニュースを開いちゃっているのですよ。しかも芸能ニュース。

芸納ニュースネタはたくさん読んでも「あはは!そうなんだ!」だけで、正直、何にも残らないんです。本を読む時間がない!と困っている状況なのに…本当に情けないです。

「行動を制御できないなら強制的に制限をかける」のが手っ取り早い対策なので、本を読む機能しかない電子書籍専用リーダーを使っています。

ネットニュースだけではなく、TwitterやLINEを頻繁に使っているという人も注意が必要です。

Kindleを選んだ理由

電子書籍専というと、AmazonのKindle、楽天のkoboが思い浮かびますよね。ソニーのReaderなんかもあります。

知人から「どこの電子書籍がオススメなの?」と相談を受けることがありますが、昔ならAmazon一択だっと思いますが、今はサービスレベルが揃ってきているので、ぶっちゃけどっちでもよいです。

専用リーダーやスマホアプリの操作性や機能には、多少の違いはありますが慣れの問題ですね。またAmazonにしかない本、楽天にしかない本に出会ったことはありません。一般的な本を読む分には優劣を感じたことはないです。

だから僕は、いつもこう答えています。

「日頃、買い物に良く使っているサービスの電子書籍を選べばいいかな。楽天を使っているならポイントで電子書籍を買えるし、もちろんポイントだって貯めることができるよ。」

諭吉はどっち使っているかって?

記事のタイトルにも含まれていますが、Amazonから発売されているKindleを利用しています。

わが家のネットショッピングの9割はAmazonを使っているので、使い慣れていますし何よりAmazonを信用しているからです。その辺りの話は別記事で取り上げているので読んでみてください。

補足)入浴中はジップロックで防水仕様

ちなみに入浴中の読書は、現在使用中のKindle端末は防水仕様ではないので、ジップロックに入れて使っています。ジップロックの小サイズは、Kindleのためにあるのではないかというくらいフィットしますよ。

ジップロックを使ったKindleの防水仕様

さいごに

どんなに忙しい人でも隙間時間はあります。その時間の使い方で生活の充実感も違ってくるのかな、と最近思うようになりました。

これから読書の秋です。隙間時間の読書にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

バックライト付きのKindle Paperwhiteの価格は 16280円です。決して安い価格ではありませんが、一度、購入してしまえば3年くらいなら余裕で使えます。いまだに5年前に発売されたKindleを使用している友人もいるくらいです。

どうせ買うなら防水仕様のKindleが欲しいという方に朗報です。10月31日にお風呂でもガンガン使える防水仕様のKindle Oasisが発売されました。価格は 33980円と高額ですが、上位機種では初めての4000円OFFキャンペーン中なので、買うなら今しかないです。

ちなみに僕は予約しました。値段が高くて悩んだのですが読書の時間はプライスレス!と言い聞かせてます。

おしまい。

スポンサーリンク
おすすめの記事