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オフライン家計簿を7年間使ってます。インターネット回線がなくても使える家計簿です。最近は、オンライン家計簿が人気みたいですが、すべてのお金の情報を第三者に預けるという行為に、抵抗があって踏み切れてません…(情けない…)。

「オフライン」家計簿の問題点

現在、使用中の家計簿は『FPが作った家計簿3』です。

それ、知っている!という方が多いのではないでしょうか。知名度が高いだけあって機能も成熟していて素晴らしいアプリです。

しかし、不満を感じる点があります。どれも「オフライン」だからこその不満点です。

1.入力できるパソコンが限定される

スマホを持っていると、空き時間に家計簿を入力できたらと思うことがあります。

場所や時間を選ばずに入力できれば、時間の節約にもなります。またレシートを出さないお店の入力がよく漏れるのですが、買った直後に入力できれば漏れも減ります。

2.銀行口座の入出金の記載漏れ

利息や税金の入力漏れが頻繁に発生します。少額なのですぐには気付きません。それとATM利用料も入力漏れが多いですね。

月末に気付くのですが、入力するのが面倒で残高調整することも…

3.クレジットカードの残高管理が複雑

以前、記事で取り上げましたが、家計簿でクレジットカードでの買い物を管理するには、少し工夫が必要です。借金口座として管理するのが一番しっくりします。詳しい管理を知りたい方は下記をご参照ください。

クレジットカードでの買い物は、家計簿ではどう管理するのが簡単?
クレジットカードでの買い物は、家計簿ではどう管理するのが簡単?
2009年から家計簿を記入し続けています。今年で7年目に突入しました。最初に悩んだのはクレジットカードでの買い物の記帳方法です。いろいろな方法を試しましたが、クレジットカードを負債

話を戻しますが、残高管理が難しい理由というのが、クレジットカード会社に明細として上がってくるタイミングまちまちであるため、家計簿と実際の残高が一致しているのかどうか、正直よく分からないのです。

対策としては、カード会社から送られてくる請求明細と家計簿の消し込みを、地道にするしかないのです。

「オンライン」家計簿の魅力

最近、ネット上をにぎわせている話題の『マネーフォワード』では、「オンライン」の強みを活かして、「オフライン」での不満点を解消してくれるのです。

1.場所や時間を選ばない

インターネットにつながる環境があれば、どこでもいつでも家計簿の入力が可能です。スマホのアプリを利用すると、レシートの読み取り機能まであります。面倒なレシートの入力もあっという間に終わります。

2.銀行口座の記録を自動取り込み

銀行口座の入出金記録は銀行連携機能で、自動取り込みが可能です。家計簿の入力が不要となります。利息や税金といった気付きづらい動き見逃しません。

3.クレジットカードの記録を自動取り込み

銀行口座同様にクレジットカードも連携機能で、自動取り込みが可能です。手入力は介さないので、残高の不一致もなくります。またクレジットカードでの支払うと、メールで通知されるのでセキュリティ対策にもなります。

クレジットカードの記録が自動だと無駄使いに拍車がかかりそう…と心配な方は、デビットカードへの切り替えもありです。最近のデビットカードは、ポイントも付与されるので検討の余地ありです。

デビットカードとクレジットカードの違いとは?
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「デビットカードって知ってる?」と妻に聞いたところ、名前は知ってるけどクレジットカードとの違いが、よく分からない感じでした。ぼんやり分かるけど詳しくは知らない人が多いのかもしれませ

オンラインに踏み切れない理由

オフライン家計簿の不満点をすべて解消してくれるわけですが、なかなかオンライン会計簿に踏み切れません。

勘違いしないで欲しいのは、セキュリティについては心配していません。仮に不正にログインされたとしても、ワンタイムパスワードがなければ振り込みなんてできませんので。

じゃぁ、オンライン家計簿に踏み切れない理由って何?

家庭の大切な財産情報を第三者に渡すことに抵抗があるからです。自分の手の届かないところで、大事なデータが管理されています。もしかしたら情報漏洩するかもしれません。だけど自分には、どうすることもできません。

有名人でもない家の財産情報に、興味のある人はいないよ!という考えもあります。けど、友だちや会社の同僚といった身近な人には、興味のある情報だと思うのです(私だけ??)。

対策さえとれば、オンライン家計簿は怖くない?

家計簿を一番見られて嫌なのは誰か?と問われれば、身近な人ではないでしょうか。

身近な人への対策さえしておけば、オンライン家計簿は悪くないのではないか、と考えるようになってきました。

『マネーフォワード』では、ログインするときに「メールアドレス」が必要になります。普段使っているメールアドレスなら身近な人は知っているはずです。そのため、あとはパスワードさえ知ってしまえば、突破できるのです。

それなら、どうしたらよいの?

対策は非常に簡単です。オンライン家計簿専用のメールアドレスを作るだけです。Gmailなどでサクッと作ってしまえばOKです。

最低限の対策をしていれば、オンライン家計簿なんて恐れることはなさそうです。

『マネーフォワード』は無料から始められる家計簿です。まだ使ってことのない方は、雰囲気だけでも感じてみてはどうでしょうか。

最初は無料版で十分です。データの保持期間は1年間なので、1年使ってみて手応えがあれば、有料版への切り替えを検討しても遅くありません。

マネーフォワードの有料版の特典

有料版の特典としてお金の専門家にコンサルティングを受けられたり、資産が将来どうなるのか、未来シミュレーターで把握もできたりします。今なら有料版を30日間無料で利用できます。

オンライン家計簿は家計簿のあるべき姿

家計簿は、家計を分析するために記録するものです。記録することが目的ではないです。

オンライン家計簿は入力の手間を最大限に省いてくれるので、家計分析だけに集中できます。ある意味、家計簿のあるべき姿だといえます。

使い方を間違えなければ怖いことはありません。せっかく便利なサービスがあるのに使わないのは、もったいないですよね。

さて、極度にネット嫌いの妻への説得資料でも作ろうかな…

おしまい。

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