今月のはじめにMacBook Pro Retina 13インチを購入しました。いろいろ悩んだ結果、メモリをカスタマイズで増量しての購入です。いわゆるBTO(受注生産)モデルです。納期が長く手元に届くまでにAppleストアのステータスを確認しました。

ちなみに「いろいろ悩んだ」のは、メモリの量です。詳細は下記。

MacBook Pro Retina 13インチメモリは8GB or 16GB?SSDはどうする?
MacBook Pro Retina 13インチメモリは8GB or 16GB?SSDはどうする?
家電量販店ですったもんだあって、最終的にはAppleストアでMacBook Pro Retina 13インチの購入を決めました。Appleストアで買うならば、カスタマイズしようと思
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BTOモデル(カスタマイズ)は納期が長くなる

BTOモデル最大の弱点は、納期です。

一般のモデルと違って、注文内容を受けてから、一台一台カスタマイズします。カスタマイズは中国の上海で行われます。そのため、カスタマイズの時間、海外からの配送となるので、どうしても納期がかかります。

MacBook Proを注文してから手元に届くまでの間に、Appleストアの状況ステータスを何十回確認したか分かりません…

待ち遠しくて仕方がありませんでした。

MacBook Pro Retina 13インチが手元に届くまでの記録

この記事を読まれている方は、待ち遠しくて仕方のない気持ちでいっぱいのはずです。手元に届くまでにどのくらいの期間がかかるのか、簡単に紹介します。

Attention: The internal data of table “4” is corrupted!

海外出荷受付(上海支店)から発送までの期間が勝負!

待っていて辛いというかヤキモキしたのは、海外出荷受付後です。

7月2日の午前中に受付なのに、発送が翌日の夕方だったのでした。36時間近くの間、動きがなかったことになります。これは、恐らく最悪のタイミングだったと思っています。

注文時の納期が下図です。
Mac 注文 納期

Appleは出荷予定や納期に幅を持たせています。海外受付があと少し早かったら、7月3日には手元に届いていたのではないでしょうか。

こればかりはタイミングなので仕方がない話なのですが、首を長く待っている身としては、発送までの36時間は精神的に辛かったです。1日でも早く触りたいですもん。

カスタマイズモデルを1日でも早く手に入れる方法

カスタマイズモデルで1日でも早く手に入れたいなら、CTOモデルがおすすめです。CTOなので、自分でカスタマイズ内容は指定できませんが、カスタマイズされた製品を買うことができます。カスタマイズパターンが豊富なお店もあるので、事足りるはずです。

カスタマイズ済みかつ日本からの発送なので納期が短いです。

CTOモデルが購入できるお店の有名どころは下記です。

諭吉のよもやま話

CTOモデルを販売しているサイトを紹介しましたが、Appleストアでしか購入したことがありません。初期不良などのトラブルを想定したとき、スムーズに対処できそうという理由からです。

これまでの人生を振り返ってみて、初期不良を引き当てる確率が高いと自負?しているので…

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